ファリン(ライオスの妹。ドラゴンに喰われて消化されつつある。彼女を救い出すのがこの物語の主題)のエピソードがあったり、ナマリ(過去の仲間)が登場したり、シュロー(過去の仲間)が今後登場しそうな気配を漂わせたりと、物語は着実に歩を進めている。

 

 

 

 

 

 

 

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グルメ漫画多いよね 

 

 

15話雑炊 

落ちてた麦と海藻(爬虫類型人魚【魚人】の髪に擬態)となぞの魚卵を煮た。

プチプチして美味しい。

プチプチの正体について深く考えるのはよそう。

 

人魚(哺乳類型。乳首があるはずだけど常に髪の毛に隠れている)は望んでもいない合唱はお嫌い。まあ気持ち悪いよね。

 

16話蒲焼き 

 

クラーケン(イカやタコみたいな巨大な水棲生物。ダイオウイカっぽい)は臭くてひどいエグみがある。調理場面はなかったが、煮ても焼いても駄目だったのか。

 

クラーケンの寄生虫(ヌタウナギに酷似)を蒲焼きにして食べた。

 

ヌタウナギ。

ウナギという名前だけどウナギじゃない。円口類。じつは魚類ですらないけど寄生虫ではない。生きている化石とよばれる原始的な脊椎動物の一種。見た目からして魔物かもしれない。

 

 

ふわふわで肉厚、かなりおいしい。が、生食厳禁。

寄生虫にも寄生虫はいるのだった。

 

17話木苺 

ファリンとマルシルの魔術学校時代に思い出話。

木苺は魔法生物じゃなく、ふつうの植物。

ダンジョン飯の旅の目的「ファリンを助ける」の、ファリンのひととなりがわかるエピソード。

 

18話焼き肉 

 

水棲馬ケルピーの焼き肉。モモは筋っぽいがクセがなくてうまい。バラは脂が甘くて柔らか。ヒレは口の中でとける。テールも美味しい。レバーは鉄分豊富で元気になる。しかしレバーばっかりだと飽きる。他の部位も食べたい。

 

19話テンタクルス 

 

テンタクルスは棘胞生物。見た目は蔓植物のようだが動物なのかもしれない。皮をむくと里芋のようにねっとりした食感。やや生臭いが淡白な味。

 

そのまま食べるより加熱調理したほうが美味しそう。

 

20話シチュー 

 

ウンディーネ(水妖、魔力を含んだ水)でテンタクルスとケルピーなどを煮込んだシチュー。具にスープがよく染みているのは鍋(アダマント、希少な鉱物)のおかげかもしれない。

 

21話大ガエル 

 

皮を剥いでカエルスーツに。

ちゃんと血を洗い流さないとくっついて脱げなくなる。

ハルタ 2016-AUGUST volume 37 (BEAM COMIX)
森 薫
KADOKAWA/エンターブレイン
2016-08-12


 
ハルタ  っていう雑誌?の宣伝ミニペーパーがついてた。
ダンジョン飯、わたしが食べたいのは何かなー?
スライムの干物を炙って食べたいな。 茹でミミックも。
魔法生物の素材の味に興味がある。
しっかり調理したものだと、マンドレイクとバジリスクのオムレツ。

栄養豊富なトコは…遠慮しとく。

 

 

 


 







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