美弥るりか退団発表を受けて、朝香じゅんさんの事を考えた朝。 | 札幌生まれ札幌育ちリコの宝塚雑感

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一日経って、ショックは倍増です。



美弥ちゃんが最終的に決めた事とは言え、やはり二番手までいってトップにならない、なれないって、辛すぎる。
これはファンにとっても悲しく辛い事態、、、ですし、歌劇団への大きな不信感にもつながるわけで…。




時は遡り、1990年代。花組トップ大浦みずきさん時代の2番手スターとして、ナツメさんより1学年下に朝香じゅんさんとゆうスターさんがいました。



当時まだ中学生だった私でも、かっこよくて歌が上手くて芝居も出来て、なんでこの人トップになれないんだろ?って思ってました。
朝香じゅんさん、愛称ルコさんは元々は星組出身でした。星組スター過多だったのかな、多分日向薫さん、紫苑ゆうさん、の上にルコさんがいたんだろうとうっすら記憶…。




花組に異動してからは、男臭いダンスの花組のなかでは貴重な貴公子キャラで、ナツメさん、ルコさん、キャルさんのトリデンテ(当時そんな洒落た言葉はないがw)は4組一番の大人な魅力に溢れてました。



ただ、ルコさんより下級生のスターさんが他組でどんどんトップになっていき…、言い方は悪いけど、出身地だった星組にいれば順当にトップになれたのに??と、、、




そんな中、トップのナツメさんが退団する一作品前で、ルコさんが退団発表。まさに激震でした…。あと、一作待てばトップとゆうところでした。しかし、あれは完全に劇団がルコさんではなく若いヤンさんをトップにするって決めていたんだと思う。あれだけ二番手として働かせるだけ働かせて…、トップにしないって。幼い私ですら震えました。もう大好きな花組観るのやめようかな、まで考えたけど、ナツメさんとルコさんが可愛がっていた後輩達のヤンさん、みきさん、たも、マミ…みんながいたから、二番手経験ほぼなくトップになったヤンさんを応援させていただきました。結果、ヤンみきの深い沼にハマってしまい、20代前半はほぼ宝塚に捧げてしまったwww





状況は違えど…、今回の件で、あー、ルコさんも美弥ちゃんも星組出身だったなぁって、、、スター過多組からの組み替えが一見吉と出たように思えたけれども。
そして奇しくも研16とゆう学年での決断です。






まあ、そのあと記憶に新しいとこでは、彩吹真央事件てのもありましたよねぇ。
ゆみこさんの時は、御曹司音月桂をすぐトップに!とゆう劇団の思惑ミエミエで、雪組離れするファンが多かった。
実際は何にも悪くない音月桂さんが全ての怒りの矛先を一身に受け止めなくちゃいけない結果になった上のプラス96期問題。ある意味ゆみこさんよりもケイちゃんのほうが散々だったような気がします。
※ケイちゃんの時代、その少し前に起こっていた新専科問題を経て、96期問題も重なり宝塚を完全に嫌いになり、あまり観ていなかった、悔やまれる。。。



ゆみこさんは雪組出身からの→花組→雪組再組み替え、あさこさんトップ就任により花組2番手に昇格したんだけどね。そのまま花組にいたら。。。なーんて思ってしまいますよね。ルコさんもゆみこさんも、上手かったなぁ。実に残念!
※ちなみにルコさんは、顔はだいもんに似ており、芸風はフランツ役者。だいもんを貴公子風にした感じのお方で、芝居と歌、スラリとしたスタイルに定評がありました。


長くファンをやってると、贔屓の退団やら、今回みたいな理不尽な人事のせいで、宝塚を嫌いになり一旦離れちゃうことがあります。過去に二回ほど宝塚と決別した私…   しかしですね、今回は美弥ちゃんのためにも、それはやめます。




美弥ちゃんの頑張り、努力、それは星組や月組の組子、いや恐らく宝塚全体にもたくさんの影響力をもたらしたはずです。まあそれは、美弥ちゃんだけではなく退団していく生徒さん達皆さまに言えること。




月組内であれば、れいこちゃん、ありちゃん始めとする美弥ちゃんの大切な後輩。もちろんたま様だって後輩には変わらない。



星組のこっちゃん、宙組のゆりかさん、きっとみんな美弥ちゃんの今回の退団発表を受け胸を痛めてらっしゃるかと。




そして同期の89期のみりおちゃん、だいもん、かちゃ…  みんなどんな思いかな(´・ω・`)




美弥ちゃんが最終的に決めたことなら、もう最後まで応援するしか、それしか出来ません。



ただ、ホントにひたすら残念で悔しいね。これだけは、変わらない思い…です。




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