週末、日能研へ御礼(ご挨拶)へ行ってまいりました。
土曜日の授業の始まる前に。
知り合いなは会いませんでしたが、わたしたちの後にも数家族いらっしゃっていました。
そして、少し早くに塾に着いた新6年生も何人か見かけました。
もう、次のステージが始まっていますダルマ


息子は2月1日からの3日間で4校受験しました。
以前に書いた、A校・B校・C校・D校です。
難度的には B>A>C>D  で、
受験順だと C>D>A>B  です。

そして、4校全てから合格をいただきました。
いやぁ、最後の最後でよくがんばりましたキラキラ


本命校の入試後、出てきた息子は瀕死状態だったし…あんな顔、見たことないドクロ
それはそれはもうダメだ感が満載でした滝汗
泣くのを必死で押さえていた感じ。
その日は日能研へ電話して、駆け込んだしアセアセ
わたしたち夫婦と娘は、翌日以降のフォローを必死でやりましたから。。
娘は社会の過去問を洗い出して分析してもらい、主人は算数と理科、わたしは国語。
家中、てんやわんやでした注意

が、落ち着いてみると実は『難しかった…』と泣きそうになっていた算数で8.5割取れていたり。
(解けなかった問題はたぶん捨て問)
国語で同じ記号がたくさん続いたってのも、どうやらそんな間違えてなさそうだったり。
社会で全く知らないこと出た…ってのも、先生からテキストにもメモチェにも載ってないことだからいい!と言われたり。
合格発表時は緊張しまくりましたが(わたしが)、息子はすでに夢の中…zzz
合格を知った時は3人で思わず叫ぶ、抱き合う、分かち合う…
そう、3人でニヤニヤ
興奮していたわたしは、寝ている息子を起こしてしまいましたが。。
普段起きない息子も、即起きてなんとも言えない声を漏らし、泣いていました。


が、、驚きなのはまたすぐ寝ましたUMAくんzzz


何よりも、娘がポロポロ泣いていたのが印象的でした。
3年前を思い出したのでしょう。
めちゃくちゃ仲の良い姉弟ですから、とっても心配してくれていたのだとも思います。
究極のツンデレ娘の涙に、わたしは一番感動しちゃったなぁ。


結果的に、日能研へ駆け込んだことも、翌日以降のフォローを必死でやったことも杞憂に終わったわけではありますが。
備えあれば憂いなし!!
この合格で、翌日の学校への気持ちの持ちようが全く違ったようです。
とにかくリラックスしまくりでした。


電話で報告の時も、ご挨拶へ伺った時も先生方は「最後によくやった!」
と褒めてくださったと同時に、驚いてもくださりました笑

最後数回の模試の急降下で、誰もがヤバいと思っていたはずなので。
そのお話はまた後日…


合格短冊は年々少なくなっているように感じます。
出さないご家庭も増えてるのかな。
短冊にクラスが書いてある訳ではないので全てはわかりませんが、息子に聞く限り同じクラスのお友だちもかなり頑張ったようです。
N60くらいまでなら、Aクラスで受かることの出来るようにするとのお話が(確か)1年程前にあったのですが、まさにその通りに。


次はユリウスへご挨拶へ行ってまいります。