味噌の仕込み会2020

早々にお申込みいただきありがとうございます。
全8回がもうじきスタートいたします。

そこでキャンセルが出ましたので
再度募集のご案内をいたします。
2/13(木)
2名様ほどお席がご用意できます。
タイミングの良い方、お早めのお申し込みをお待ちしています。
詳細はこちらの記事をご覧くださいませ。

満席になりました。
お申込みを終了いたします。
ありがとうございました



昨年は台風の影響で埼玉の大豆も打撃を受けてしまい、通年より供給が少なく、価格も高騰している現状です。
他県から取り寄せることもできますが、
できるだけ地産地消を心がけたいという思いで準備をいたしました。
ご予約いただいた仕込み量の原料は今まで通り、
隣市・富士見市産の大豆を確保していただくことができましたので、ご安心くださいね。

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昨年、山梨のひだまりさんからお分けいただいた青大豆を栽培し、今年78nanahachiで収穫した青大豆のタネです。


縄文時代は野生種で小さな小さなタネだったそうです。
なぜこの豆を選んだのか知りたいですが、
気の遠くなるくらいの年月をかけて
年々選別をし、人々の手を継ぎ
種を大型化させ、
ようやく弥生時代から大豆栽培が始まったという話を知りました。
現代の大豆になるまでどのくらいの年月がかかったのでしょうか。

一昨年、青大豆のタネを撒き、栽培、収穫し味噌にするまでの全6回を体験させていただき、大変お世話になった山梨・塩山の「ひだまり暮らし」主宰の広瀬ご夫妻を想います。
ひだまりさんで仕込んだお味噌の美味しさは格別です。
奥様の花枝さんは今年も今頃、
味噌にする青大豆を一粒一粒選別していることでしょう。
大豆の選別を受け継いでいらっしゃる方のお一人です。感謝いたします。

五穀は、稲、麦、粟、大豆、小豆

私にできることとして、大切に選別された「大豆」を手でつぶせるように柔らかく煮て準備しますね。
「稲」お米の麹で発酵の力をお借りして、
今年も作物の豊穣を祈りながら、皆さんと一緒に味噌を仕込みたいと思っています。

楽しい時間になりますように
どうぞよろしくお願いいたします。