二月の末から三月の初めごろは木の芽時と言いますね。

木も草も一斉に芽を出す🌱

春の開幕といったところでしょうか。


そこでこの日仕込んだ味噌の銘は 

「芽ぐむ」(めぐむ)





木の枝先に、ちょっとだけそれらしいものが現れた状態のことをいうのだそうです。


庭の草木を見渡すとまさにその通り。



芽ぐむ→芽だつ→芽吹く→芽ばえる


季節の移ろいを言葉で表現する日本人の感覚はとても繊細だとつくづく思います。



ラッピングにも意味があります。



お久しぶり、マム店長



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