こぎん刺しや刺し子は
染織品の分類で「加飾」と呼ばれるそうです。
生地の強度や保温性を高めるという、
実用的な目的を持つ技法のひとつ。

北国の女性たちが生み出した実用美で
幾何学的な模様や身近な自然をモチーフに
多彩な模様が考案されています。


Maple Buckesさんのこぎんや刺し子の作品は
色使いやデザインがスッキリとシンプルで、
北欧のインテリアのような洗練された作品が多く、私もファンの一人です。
あえて目の細かい生地に刺していくデザインは
上品でとっても素敵です。





2018年10月28日(日)
納屋とコスモスの畑マルシェ 
10:00〜16:00
雨天決行