畑活と茜染め

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毎月5日の畑あそびの日。

10月に入りようやく

気温が下がってきたので

畑では少しづつ冬越しの準備をしつつ、

秋の種まきをしたいとおもってました。

そろそろ休眠期にはいる

ラベンダーの強剪定です。

エキナセアの種まきなど。


この日は少し雨模様でしたので

ほんの少しの畑活でした。


フェンネルの実を摘んで食べる。

スイスチャードやルッコラの葉を食べる。


台風で落とされた枝を拾い道を作ろうとする。



雨が降る前、束の間のひと遊びとなりました。



草花を束ねる。



バッタをブローチに...できない。





棒拾いってワクワクするのは何故?



そっか、何かつくれそう!って思うからかな



青みかん狩りもしましたよ。
これがまたジューシーで甘さと酸味が絶妙なんです。

土や植物に触れるとちょっと元気になるってことありませんか?
それは私たちの身体の表面にいる、
目に見えない常在菌が、
土壌菌などの補給によって整うからなのだそうですよ〜
そう意識して感じてみることを大切にしたい。



毎月5日の草木染めは、
参加者さんに染めたいものを持ってきていただきます。

今月は日本最古の赤色染料の
茜です。夕焼けの色に似ているので
草冠に西「茜」としたそうです。
日本の国旗🇯🇵日の丸の赤は茜で染めたそうですね。
何度も重ねて赤を濃くしたのでしょうか。

今では日本茜は希少になっているため、
市販されている西洋茜の乾燥根を使用しました。


プロの手編み作家のkoyuriさん、
草木染めのやわらかい色が、素材の綛糸に
優しく映ります。
染液を数回取り換え、足しながらゆっくり丁寧に素材に染み込ませていきます。






Kさんは
麻と木綿の混紡の風合いのよい大判の布。
ご自身でされる前処理もけっこう大変だったと思います。

今回は銅媒染で色のトーンを変えました。

ダイナミックな板締めでインパクトのあるサークル模様。

日食の太陽みたい。



染めた素材が、どんな衣に生まれ変わるのでしょうか

いつかのご報告楽しみにしていますね。

5日のオープンデーにお立ち寄りくださったみなさま、ワークショップにご参加くださったみなさま、
ありがとうございました。


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