藍を刈り取り沈殿藍の仕込みをしました。

太陽熱を利用してうまくいくと保存のきく藍染用の染料になります。

乾燥葉でもできますが、出る色に違いがあるのか、どうしても知りたいので実験します。

まずは発酵を待ちます。






沈殿藍、仕込みから3日目↓





蓋を開けると発酵臭が👍

水も青くなってきました。順調順調。



天候がカラッとしたので藍の乾燥も順調です。







葉茎を濾してPH測定。




PH 4





消石灰をよく混ぜてPHを上げると
臭いが薄くなってくる。
この臭いを覚えておくこと。





上澄み液を除くと底にドロンと沈殿した液が見えてきます。

これを天日にさらし、水分蒸発してくると
カチカチしてきます。

これが沈殿藍=泥藍というもの。



容器の周りに張り付いたものも
こそげ落とすと、
粉末状態になる。
これはみたことがある
紺屋藍とはこういう原理で作られているのかなあ


地味な実験は続きます。