先日、東京藝術大学の公開講座、

型染めで作るランチバック作りの講座に参加させていただきました。




型染めは日本の伝統的な染色方法の1つ。


型紙と防染糊を使った模様染めは

鎌倉時代から始まったとされていて、

琉球紅型などもこの手法。





一つ一つの工程に繊細な技術がいることを知りました。


今回の講座ではシリコン素材のような洋紙と呼ばれるシートの型紙を使いましたが、


伊勢型紙といって和紙数枚を柿渋で張り合わせて加工した特殊な型紙に

熟練の職人が手彫りで彫刻した、染色(型染め)用の型紙を使うそうです。


人間国宝級の伝統工芸に触れてまいりましたが、

私の画伯レベルの仕上がりにつきましては

ノーコメントでお願いいたします 汗