ロンドンから藍染め便り

テーマ:

5月に藍染ワークショップ楽しんでくださったナインハムご夫妻。




ご主人のスチュワートさんが

その時の作品を

ご自宅の素敵インテリアにされている写真を

奥様のYukikoさんが送ってくださいました。






ロンドンに戻ると

シャツやTシャツ、

ソックスや化繊のものまで

藍染めを試しているそうですが、

コットンに染めるのが

一番綺麗だと感じているそうです。




奥様も着ない服があったら染めるから出して!

と。

染液の調子や変化があって

微妙な色がみれるから、

その気持ちすごくわかります。

目を輝かせているスチュワートさんが目に浮かびます。



これ着てハーレーストリート歩いてるスチュワートさん、目を惹きそう〜


藍を蒅(すくも)にして、

発酵させて

藍建てして

染液を管理する、

本藍染や正藍染の色の深さに、

勝るものはありませんが、


紺屋藍は染色の工程や絞り染めの技法が

学べて楽しいです。



一方、78nanahachiの草木染めラボでは

育てている本物の藍の生葉を刈り取り、

木綿を青く染める実験します。

藍の染色方法は色々あって奥が深いです。


明日は

草木染めラボ

テーマは

①藍の生葉で木綿を染める

②桜の葉発酵液で糸を染める


です。