クラフトフェアマツモト2018

テーマ:
日本を代表するクラフトフェア
長野県松本市の
「クラフトフェア松本」へ、行ってきました。



松本のクラフトフェアは、
工芸作家さんの作品発表と交流と売買の場として
'85年に始まったそうで、
各地のクラフトフェアのはしりとのこと









バオの夏帽子に似合うリボン。
草木染めした布に草花の刺繍がとっても可愛い。
帽子屋さんのおしゃれな提案が人気を集めていました。



惹かれるブースに入ると実はご縁ある作家さんだったことがわかったり...

草木染めの団扇、板締め絞りの技、
色の重ね方には興味深々


紡いだ糸を栗で染め、アルミ、鉄、銅で媒染した3色の木綿糸で織られた布。
この織り方は素人目でみても手間がかかってる。
好きだからこそできる技だと思いました。


全国から、陶芸・ガラス・木工・金属・染織等のアーティストが集まり、400ものブースが立ち並びます。4倍もの競争率から選考されるためとてもクオリティが高い!

たくさんのお客様が訪れる中、プロのバイヤーも訪れ、数百万円の商談が成立することもあるとか。


フードも色々ありましたが、
パッタイは
美味しくて大人気 700円

りんご100%ジュースのソーダ割 200円

百聞は一見に如かず

心に残るクラフトフェア松本。

また行きたいなぁ。