2月に開催した
季節の家しごとcafe
「味噌の仕込み会」
で仕込んだお味噌。
その後、
ごきげんはいかがいかがでしょうか。

この春の暖かさで、発酵の進みが早いように感じています。
お味噌を仕込んだ時に入った空気が酸化して
カビが出やすい環境になるため
少しだけ注意していただきたい頃です。

経験上、
黒、緑(青)、白のカビはお味噌特有の景色。
秋になれば美味しい味噌が出来上がっているので
あまり心配していないのですが
もしカビがでた場合、
見た目に良くないし、
風味も気になるので
取り除きましょう。

取り除いたら全体に振り塩をし、
ラップも新しく取り替えてください。
その上には「塩の重石」を忘れずに、
ラップの表面を覆うようにおいてから
蓋をしてくださいね。


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仕込み日 2018/1/29
保管場所 納屋
2018/4/8現在
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透明容器の内側をよく見ると空気の穴から
白い気泡のようなものが浮遊しています。
空気が酸化していると思われ、
発酵が進んでいる様子がわかります。

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塩の重石をしましょう。
味噌の中の空気を抜くためだけでなく、
この「塩の重石」で味噌を覆うようにして置くことが表面のカビを防ぐコツです。
味噌が上から見えないように隠してくださいね。



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色が少し深くなって、質感も緩んできたようです。