土壌の微生物が雪を溶かす

テーマ:

土壌菌、微生物、善玉常在菌...最近注目しているテーマです。


今日お客様と畑を見ていると、

気づかせていただくことがありました。


{FC318C4B-3002-48C2-B211-D0C3EBF4241B}

{251DD151-439A-4FDD-90D7-4236C67D6306}

{7A5AA40F-6FC9-457D-A797-90CE18494A79}


まだまだ一面雪で覆われている畑なのですが、

ある一画だけ雪解けしているレーンがあるのです。


{33AE1A98-AEA8-4B1C-B546-80D7B0A00B3D}

不思議な感じ。


よく考えてみたらそこは

固定種の「六条大麦」を栽培していた畝でした。

六条大麦は昨年、穂を使って可愛いリースを作ったあの子です。

{B10C83D7-6EC3-4817-83BE-3E42C199CF67}

{54772432-DE3A-4F41-87C0-E7B02FD2AB92}





{44C5D9A9-4FE6-4D6B-A6B3-90EEB3545FB8}



{2ED26A29-97B4-47D7-8E16-9FE53D08FE0C}



なるほど、

大麦の根が地下茎深くまで伸びて

固い岩盤を突き抜け、

空気を送り届け、

そこにいた微生物たちが活発に働いて熱を発生しているに違いない。


雪を溶かすのはお日様だけじゃないんですね。


土が活性化していると思われます。


麦が緑肥になるといわれることも理解できます。


微生物、発酵、土の力、すごい。


自然の力は素晴らしい。



最近、貸し農園利用のお問い合わせが増えてきました。

皆様の土や畑への関心が高まっている気配を感じます。


2、3月からは畑の土起こしが始まる時期。


畑で野菜を作ってみませんか?


貸し農園の詳細はコチラ