草木染めラボ、藍の乾燥葉で染める

テーマ:

月一開催の草木染めラボ、

年間を通して季節の移り変わりとともに、

私たちも一連の流れに乗り、


本や、人から聞いたこと、ネット検索して調べて来たことなど、

意見交換しながら辿りついた今月のメインテーマは、

「藍の乾燥葉で染めること」

でした。


藍は、78の畑で、栽培していたものやメンバーさんからおすそ分けいただいたものを集めて使用。

秋に遅く刈り取った藍の葉を茎からはずし、乾燥させていました。

さてどんな色がでるか?

今日もワクワクです。


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やってみたい、

知りたい

どう染まるのか


洗ったら全て色が落ちてしまうこともあり、

がっかりすることもありました。


それもあり。

実際に体験すること。

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今日は年末ならではのスペシャル企画。
市販の藍染キットで来年干支、犬の型染めを体験。
インスントでの藍染体験。
簡単に藍染ができちゃうんです。

一方
天然の本藍染は、藍の葉を100日かけて発酵させていく「すくも」づくりが必須。
3、4日ごとに水をやり切り返し与える水の量と温度を管理していくので、とても時間がかかりますが
化学薬品が開発される前、古来の「藍師」が生業になっていた時代に魅かれます。




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メンバー全員がプロセスを丁寧に感じてくださっていることが伝わります。




ありがたい、有り難い、2017年最後の草木染めラボ、全員参加でありがとうございます。




【お知らせ】

1月の畑あそびの日はお正月のためお休みいたします。


http://78nanahachi.com






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