9月のPlant Dyeing Laboratry

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毎月第二火曜日のPlant Dyeing Laboratry


9/12(火)は

2番刈りの藍の生葉染めとヨウシュヤマゴボウです。


これは丸葉の藍

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お花の形といい、色といい、たまらなくキュートな「丸葉藍」ラボメンバーさまからおすそ分けいただきました。こちらはお花を楽しませてもらい、
使用する品種は「タデ藍」でした。

藍は青色を持つ植物として有名で、この季節、葉の綺麗な時にしかできません。
貴重な機会。
贅沢にも数パターンの染め方を実験。
みんなで手分けして、この時ばかりはレシピに忠実に...


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こちらもメンバーさんからお預かりしていたもの

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お預かりしていた羊の原毛を、教材として藍の生葉で染めることにさせていただきました。



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講師の野間先生から抽出方法の課題は

塩もみ
煮出し
生葉

原毛を水量や温度を計りつつ、
優しく丁寧に扱って行きました。

来月は染めたウールを使って何か作れるでしょうか。お楽しみです。


そして、もう一つの染料は

おそらく鳥の落し物から大きくなった「ヨウシュヤマゴボウ」

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フラワーアレンジメントの花材にもなるそうですね。

この植物は毒性があるとのことですが、

熟した黒い実は強い染料になる、

ということなので、

カラーチャートを作成


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洗いにかけるとシルクと木綿の晒はどんどん色が抜けていきますがリネンウールの素材には色濃く染まりました。
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今日は工程が多かったのですが、面白い実験ができました。

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お昼休憩では、かぼちゃスープで秋の味わいも。



今月も充実時間をありがとうございました。


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