先日は、北埼玉、武州の紺屋さんを訪ね、

古着のシャツを藍色にリメイクしてきました。

ガツンと染まって別物になりました。


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色あせたり、シミがついたり..でも着心地よくて手放せないシャツを持ち込んで...


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何秒、何回、色を重ねよう...

感性が刺激されます


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藍甕(あいがめ)は深さ2mほどあるそう、落ちないように...


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藍がこのように綺麗に染まるのは、藍師の方が発酵させる微生物の生育環境をよく知って、その環境を整えてくれているからこそ...感謝です。



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武州..北埼玉地域は綿と藍の栽培に適していたため、青縞と呼ばれる紺無地の上質な木綿織物の生産が盛んだったそうで、藍の濃淡だけの素朴でシンプルなデザインを活かし、剣道着などに使われたそう。全国で生産される正藍染の剣道着のうち、8割が武州紺織だとか...。

武州藍染の技術は糸染めの技術で、指定無形文化財として保存に尽くされているそうです。


(羽生市中島紺屋さんにて)



納屋と季節の畑あそび78nanahachi

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