放送減らすと、尚更下がる。負の連鎖

尾花ベイ“読み”ドンピシャ!空振りG戦視聴率

2010年04月01日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)

 年にそう何度もないような劇的な幕切れだった。3月31日の横浜vs巨人第2ラウンド。横浜は同点で迎えた9回、スレッジが巨人のルーキー土本からサヨナラ3ランを放った。

 尾花監督は昨年まで投手総合コーチとして在籍した巨人に対し、2戦目で初勝利。「巨人はビジターだから延長戦を想定しクルーンはとっておかないといけない。9回は土本だろうと思っていましたよ」とさすがに巨人の継投策を読み切っていた。してやったりだ。

 しかし試合前には、関係者の間に衝撃が走っていた。前日(30日)の同カードは、横浜の親会社TBSテレビ系が地上波で生中継したのだが、視聴率6.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)の大惨敗。TBS関係者は「数字を聞いた途端、めまいがしました。なんとか2ケタいってくれればと思っていたが。試合内容が接戦(4-3で巨人勝利)だっただけに、なおさらショックです」と青ざめていたのだ。

 同時間帯では、明石家さんまが出演した特番「歴史大河バラエティ!!笑って学ぶ超現代史」(日本テレビ)の14.1%に遠く及ばず、民放5局の中ではテレビ東京の「芸能生活50周年欽ちゃんSP第3弾」の5.2%をわずかにしのいで4位が精いっぱい。6.8%となると、鳩山政権ではないが、地上波中継の維持自体にかかわる危険水域突入といえそう。

 「今後、放映権を持っている試合を地上波でやるかどうかは、ペナントレースの展開次第」と前出のTBS関係者。試合は一方的、優勝争いは下馬評通り巨人の独走-では盛り上がりようもない。この日のような激戦を続けていくしかないということか。(宮脇広久)

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放送がTBSだったからってこともあるのかも。


TBS見る習慣性がないから。


しかし、野球は地方球団が増えたおかげで、総合的な数字は悪いのかなぁ。


巨人人気が地を這っているのはわかるが。だってヤクルトの4番と日ハムの3番だからね。


ここ10年目先の勝ちのためにずっとそんなことやって振り向いたらファンがついてきてなかったてこと。


取り戻すのはかなり厳しい。TBSと一緒。楽して目先の利益にばかり目を向けた結果。