ひどい結果になっているようで。
健闘「仮面ライダーW・・」 撃沈「宇宙戦艦ヤマト・復活篇」
「STRONG WORLD ONE PIECE FILM」の陰に隠れてしまったが、東映邦画系で公開された「仮面ライダー×仮面ライダー/ダブル&ディケイド MOVIE大戦2010」も、昨年夏の「劇場版仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー」にはかなわないものの、最終興収15億円を見込む健闘ぶり。ただし「仮面ライダーディケイド」の最終回に「この続きは、映画館で!!」と告知した、あれは明らかにやりすぎ。苦情が殺到し、テレビ朝日の社長が謝罪したのも無理はない。
TVシリーズがオンエアされてない分、「大怪獣バトル/ウルトラ銀河伝説THE MOVIE」 は、分が悪い。現時点での興収は6.08億円といったところで、前作「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の8.4億円を下回る結果となりそうだ。作品内容的には悪くないが、ミクラスがベムスターをやっつけるという、あの描写には開いた口が塞がらなかった。
12月12日は、さながら“昭和ヒーロー映画決戦”。「仮面ライダー」「ウルトラマン」と並んで公開されたのが、 「宇宙戦艦ヤマト・復活篇」。 まあ内容は昔と同じなんだけどね。これが見事なまでに撃沈。現時点での興収は4.3億円。観客の大半が40代の男性だというから、往年を知っている観客しか来なかったわけだ。来年正月に公開される実写版のためにも、再びヤマト・ブームを巻き起こしてもらいたかったのだが・・。
もう1本残念な結果に終わったのが、りん・たろう監督の新作「よなよなペンギン」。現時点での興収を書くのは差し控えるが、未だ1億円に到達していないことは明記しておこう。製作費から換算して、さてこの成果は…?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
いまさら・・・・
若いのも読み込んで、金持ってる30~40代を引き入れようという考えだったんだろうが・・・・
桜の園状態:23日間で、延べ観客動員数は30,431人、興行収入は3,775万6,900円、1館当たりの興行収入は約25万円(文化通信より)。エグゼクティブ・プロデューサーで、オスカーの石川薫専務は、「最低でも興行収入15億円」と語っていた。この動員数 ・興行成積 は、単館上映作品ではなく、メジャー作品並みの150館規模で公開された映画としては異例の低さ(1館あたり各上映に1、2人しか入場していない)だった。
「宮崎駿 の『崖の上のポニョ 』を超える作品にしたい」と抱負を語った。
わーい、意気込みだけは買うが…
昔の名前で・・・・って気もするなぁ。しかし、邦画も仮面ライダー、ウルトラマン、ヤマト・・・・
ボチボチ末期症状だな。駄作が増え始めた。