人気先行と言われてもしょうがないとは思うが・・・

ルックスでの人気が先行してしまった感があるのは、本人以外に周囲関係者の作戦でもあるのだろう。

彼女たちの五輪も終わった。

◆北京五輪 バドミントン女子ダブルス準々決勝

11日・北京工大体育館) 世界ランキング6位のオグシオこと小椋久美子 (25)潮田玲子 (24)(ともに三洋電機)は準々決勝で第2シードで優勝候補の杜セイ、于洋の中国ペアに8―21、5―21で完敗。ベスト4はならなかった。

 オグシオはファーストポイントを相手に許すと、体格とパワーに勝る中国ペアが次々と繰り出す高速スマッシュに翻弄され、防戦一方の展開。途中8連続失点などリードを広げられ、8―21で第1ゲームを落とした。

 第2ゲームではさらにスタートから9連続失点など押し込まれ続け、緩急を使い分ける中国ペアに歯が立たず、反撃のきっかけをつかめなかった。

 小椋久美子 「格上の選手なので向かっていこうと思ったけれど、やる前から対策を練ってきてこの結果。自分たちで考えすぎてミスしてしまった。(4年後については)考えます。ちょっと休みたい」

 潮田玲子 「夢の舞台が終わった。強かった。何回やっても思い切ってやらせてもらえなかった。これが実力。これからのことはゆっくりと考えたい


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大人と子供というか男と女のような実力差を感じた。

赤子の手をひねるように・・・・でした。

ゆっくり休んで次を見てほしい。選手以外の面でも生きていけそうだしね。

ベスト8ですから。立派なものです。見てて楽しいし!

あと一回り大きくなって世界のオグシオになってほしいです。