●「27時間テレビ 」は西高東低≪13.8%≫
週末はなんといっても「FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!! 」(フジテレビ )。丸1日以上お台場でバカ騒ぎが繰り広げられた。明石家さんま 、ビートたけし 、お笑い芸人らがフル回転。過激なドタバタには時に大笑いした。視聴率は西高東低。関東地区の平均13.8%(ビデオリサーチ 調べ・関東地区)に対して関西地区は17.0%だった。
フジとしては物足りないか。それと、最後の最後で、さんまの車を運転したたけしが、危うく今田耕司 をひきそうになった時は肝を冷やしたのではないか。もし事故っていたら、お祭り気分がパーになるところだった。
まあ、批判もあるだろうが、さんまが類まれなサービス精神の持ち主であることはわかった。
ラサール石井 27時間テレビを大絶賛「神が舞い降りた」
7月30日 09時00分
お笑いタレントのラサール石井(52)が、2008年の27時間テレビ(フジテレビ系)を大絶賛した。同番組は、ビートたけしの「車庫入れ」企画で多くのクレームを受けるなど物議を醸したが、ラサールは今回の番組を「きっちり計算された部分とその場のアドリブが奇跡のようにピッタリはまり、27時間の間に何回も笑いの神が舞い降りた、というか何人もの笑いの天才たちが神を降ろさせた時間だった」と語った。
ラサールは「お笑いがいな人やよくわかっていない人には、ただの悪ふざけに見えたかも知れないけど」(『いな人』は恐らく『いやな人』)と前置きをしつつも、前出「神を降ろさせた」発言に加え、「けして台本では書けない流れが自然にアドリブで展開し、しかも生放送ラスト10分にピタリとハマった」などと高く評価する。
その他今田がたけしから轢かれそうになったこと、どこからどこまでがアドリブか分からない点なども含め「すべてがプロの仕事でした」そうだ。
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ラサールは「お笑いがいな人やよくわかっていない人には、ただの悪ふざけに見えたかも知れないけど」(『いな人』は恐らく『いやな人』)と前置きをしつつも、前出「神を降ろさせた」発言に加え、「けして台本では書けない流れが自然にアドリブで展開し、しかも生放送ラスト10分にピタリとハマった」などと高く評価する。
その他今田がたけしから轢かれそうになったこと、どこからどこまでがアドリブか分からない点なども含め「すべてがプロの仕事でした」そうだ。
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笑いの神が登場したにもかかわらず、正直低視聴率に終わった様で・・・
お笑いも時代の流れってあるようです。
ひょうきん族世代には100%のできも・・・今の流れとは違う・・・って
さびしい現実を突きつけられた結果のようです。Y(>_<、)Y