天才に苦労はないと思っていたが・・・
上原、辞退も考え苦悶=終盤起用の方針変わらず〔五輪・野球〕
上原の表情は最後まで晴れなかった。「うれしい気持ちもあるが、今の自分の状態を考えるとどうにかしないと、という気持ち」。人一倍思い入れが強いはずの日本代表への選出に、笑顔を見せなかった。
先発で結果を出せずに2軍落ちし、6月末に中継ぎで復帰。しかし、16日の中日戦でも8回二死から登板して連打で逆転を許した。防御率は6.46。「成績重視で選んでいると思うが、その中で自分だけが(結果を)挙げられていない」。日本代表の肩書が、今は重荷に感じられている。
しかし、星野監督は昨年のアジア予選と同様、藤川、岩瀬とともに試合終盤を任せることを強調。「1週間の合宿で立ち直らせる。ここを直せばいい、というのは見つかっているから」と断言した。
上原は辞退することも考えていたといい、「正直、今も悩んでいる」と話した。起用が失敗した場合のリスクは大きい。それでも監督は一蓮托生(いちれんたくしょう)の道を選んだ。「過去の実績は関係ない。プライドを捨ててやっていくしかない」と上原。さいが投げられた今、前を向いて進むしかない
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最近の彼は痛々しい。昨日もひどかった。
さて立ち直れるのか。でかい壁だ。メダルでも逃したら・・・
しかし、これで立ち直れば・・・
来期星野ジャイアンツ!!です?