野次にはセンスが必要。
気温34度。今年一番の暑さとなった埼玉・戸田グラウンド。再起を期す二岡に、真夏の日差しとともに、容赦なくヤジが浴びせられた。
「野球で結果を出せ!」。10日に山本モナとの不倫騒動が発覚してから、初めて敵地で行われた試合。注目の高さを示すように、約120人が入るスタンドは超満員、球場近くの荒川の土手からも数百人のファンが見守り、異様なムードに包まれた。
そんな中、一躍“時の人”となった二岡に対し、ヤクルトファンからは、「他のことを考えているんじゃないぞ!」というヤジ、巨人ファンからも厳しい叱咤(しった)激励。日頃静かな戸田グラウンドには、さまざまな声が飛び交った。最後の4打席目には、ヤクルト・山本との対戦(遊ゴロ)となり、「山本! 二岡に負けるんじゃないぞ」というヤジに失笑がおこった。(サンスポ)
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関東の野次はひねりがないね。
「やまもと!!」は笑ったが。
丸刈りに対しても
「ハッキリ言って、今の時代に丸刈りにしても、何のアピールにもならない。そんなことより、独身の山本モナが謹慎処分という制裁を受けた以上、最低でも同等以上の処分を自ら球団に申し出て、甘受するのがスジだ」とバッサリ切り捨てるのは、評論家の塩田丸男氏(84)だ。
「あんな中途半端な丸刈りなど、ロクに反省していない証拠で、やらない方がマシ。二岡の男としての器の小ささが如実に表れていて、背中がすすけている。実に男らしくないし、情けない」と容赦ない。
世の中きびしいね。モナ&二岡も浮いた話の弱かった芸能界に降って沸いた話題。
久しぶりに盛り上がってますが・・二岡の一軍復帰が待ち遠しい!!
甲子園での本場の野次が聞きたいね。