ホントにフジはただじゃ転ばん。再放送でも、うまーくつなげて高視聴率!!
●ついにトップに立った「ラスト・フレンズ 」
≪22.8%≫
先週の4月ドラマの対決は、フジテレビ 「ラスト・フレンズ」がぶっちぎりだった。最終回の19日は22.8%(ビデオリサーチ 調べ・関東地区)を記録した。
20%台をキープしてきた日本テレビ の「ごくせん 」は、9回目にして10%台に突入し、21日は18.1%。16日のフジテレビの“月9”「CHANGE 」は19.1%だった。
「ラスト・フレンズ」は初回が13.9%だったが、ドメスティックバイオレンス など、現代の若者が抱えるシリアスな問題を正面から取り上げたことでヒット。DV男を演じる錦戸亮 の狂気じみた演技も好評で、回を重ねるごとに視聴率が上昇した。
26日には特別編「もうひとつのラスト・フレンズ 」が放送される。ここでも好視聴率を稼ぐのは間違いない。
【2008年6月24日掲載記事】
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フジ特別編「もうひとつのラスト・フレンズ 」17.4%。
初回のほうは見てねぇだろ。ほらリキ入れて作ったんだぞ!!ってのを見せ付けられたような特別編でした。
エンディングがおもろくなかった気はするが、このご時勢ドラマでまで破滅を見せ付けられちゃぁどうしようもないからね。
ハッピーエンド的な終わりかた以外させてはいけないほど、現実の世界が怪しく不安定になっているという皮肉なものです。