再生可能エネルギーで未来に夢と希望を!~神奈川県・愛川ソーラーパーク開所式 | 澁谷耕一の毎日の出会いに感謝

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18日に神奈川県愛甲郡にある「愛川ソーラーパーク『さんてらすTOBISHIMA』」の開所式へ出席してきました。


この施設は、神奈川県の政策である「かながわスマートエネルギー構想」の“創エネ”の取組みの一環で、民間企業からの技術提供を受けて建設された、神奈川県営初のメガソーラー発電所です。


ネーミングの【さんてらす】は、太陽・日なたを意味する“sun”と、庭などのテラス“terrace”を組み合せたもので、子供から大人まで親しみを持てるようにひらがなで表記をしています。


澁谷耕一の毎日の出会いに感謝-愛川ソーラー1

広大な敷地に広がるソーラー施設。壮観です。


横浜スタジアム約2.5個分の広さの敷地に約8,000枚の太陽電池パネルを設置しており、一般家庭約520軒分の電気を作ることができます。

最大出力は1,891キロワット、発電電力量は年間約188万キロワットアワー(初年度)とで、発電した電気は「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度」により、全量売電を行います。


澁谷耕一の毎日の出会いに感謝-除幕式

黒岩神奈川県知事と「愛川ソーラーパークサポーター」代表者による除幕式の様子


澁谷耕一の毎日の出会いに感謝-愛川ソーラー2
「愛川ソーラーパークサポーター」の記念プレート


ソーラー設備の周囲には庭園や遊歩道、展望広場が設置されており、県民の皆様に再生可能エネルギーをより身近に感じていただくための施設が作られています。

この展望広場は愛川ソーラーパークの趣旨に賛同した「サポーター」からの募金によって整備されました。記念プレートには、自然との共生、明るい未来を願う多くのサポーターからのメッセージが刻まれています。


▼愛川ソーラーパーク『さんてらすTOBISHIMA』の施設紹介はこちら

 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f8019/p648170.html



澁谷耕一の毎日の出会いに感謝-ソラパネくん
愛川ソーラーパークのシンボル「クルパネくん」


こちらは「二軸追尾型太陽光発電」という設備で、常に最適の角度で太陽からの光を受けられるよう、ひまわりのように太陽を追いかけてクルクルと回転します。

「クルパネくん」という愛称は、地元 半原小学校の皆さんが命名。

親しみやすく可愛らしいネーミングですね。



澁谷耕一の毎日の出会いに感謝-愛川ソーラー3
三増の獅子舞


オープニングイベントでは、神奈川県の指定文化財である愛川町の「三増(みませ)の獅子舞」や愛川町の地場産業として知られた八丁撚糸の工程における仕事唄「管巻の唄」などが披露され、県と地域が一体となってこの事業を盛り立てている様子が伝わってきました。


澁谷耕一の毎日の出会いに感謝-ゆるキャラ
キュートなゆるキャラの登場に子供たちも興奮!


ぜひ、県内外からも多くのお客様にお越しいただき、安全・安心なエネルギー施設と豊かな緑に囲まれた美しい庭園をお楽しみいただきたいと思います。



「愛川ソーラーパーク『さんてらすTOBISHIMA』」

所在地:神奈川県愛甲郡愛川町半原2891番1外



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