RickeyのMukai Fishingにっきー

このブログでは、私なりに、Mukai’sルアーの使い方や、アイテムの印象など、わかりやすい言葉で書いて行こうと思います。
また、ホームエリアである、朝霞ガーデンでの釣行を中心に釣果情報も随時アップして行きますので、楽しんで読んで下さいませ。


テーマ:
今回からは、釣剛糸の太さに合わせたタックルセッティングのお話をさせて頂きますニコニコ

まずは、釣剛糸2lbをメインにして使うロッドが
「フェーバリット  アリーナロッド  602XUL」
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全体的に細身でシャープな印象。
ティップが柔らかく、ベラーからバッドにかけて適度な張りがありながらも、しなやかに曲がります。
この、しなやかさと釣剛糸2lbの組み合わせがベストマッチ!!
2パターンのセッティングで使っています。

パターン①
ポアロやアンチェーンD、スパイス0.8gなどのマイクロスプーン

パターン②
ZANMU35MRやZANMU33DRなどスローに誘うクランク

パターン①とパターン②
共通して言えることは、魚の動きがゆっくりだったり、プレッシャーが高まっている状況だったりした時に使うパターンです。
プレッシャーが高い時には2lbの細さが魚への警戒心を抑えてくれます。

パターン①では、
ティップの入りが良いと、マイクロスプーンへの小さいアタリでも、ティップがアタリの大きさに合わせて、曲がり、魚にフッキングの違和感を感じさせず、そのまま巻き合わせに持って行けます。
ベリーからバッドにかけて適度に張りがあることで、巻き合わせた時にしっかりロッドに魚の重さが乗り、フッキングを完了してくれます。また、手元に張りがあることで、リールを巻く時のブレが少なくなりマイクロスプーンのコントロールがしやすくなります。
マイクロスプーンの飛距離を伸ばす為にも太いラインより、2lbが適していると言えますね。
ナイロンラインの浮力を活かして、マイクロスプーンの沈みを抑えて表層をゆっくり泳がせることも、可能です。

パターン②では、
プレッシャーのかかった魚をゆっくりゆっくり誘うと、魚もゆっくりゆっくり追って来て、ルアーの食べ方も弱いバイトのことが多いです。
その弱いバイトをしっかり乗せる為に、アリーナXULのティップが柔らかさや、しなやかに曲がる善さが最大限に発揮されます。
ラインも細いことで、ルアーをゆっくり巻いた時の浮き上がりを抑えられるのと、やはり、魚への警戒心を抑えるには2lbの細さが最適です!
そして、魚がかかってからネットインするまで、ロッドと釣剛糸が魚の動きの衝撃を吸収しバラしを軽減。キャッチ率アップに貢献してくれます。
魚を寄せている時はロッドを立て過ぎず、ロッドがしっかり曲がっていることを意識していると、いいですね。

これから、寒くなるにつれ、魚が動かなくて、動きがゆっくりになっている状況では、
この「釣剛糸2lb×フェーバリット  アリーナロッド  602XUL」のセッティングで実釣してみて下さいウインク


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