RickeyのMukai Fishingにっきー

このブログでは、私なりに、Mukai’sルアーの使い方や、アイテムの印象など、わかりやすい言葉で書いて行こうと思います。
また、ホームエリアである、朝霞ガーデンでの釣行を中心に釣果情報も随時アップして行きますので、楽しんで読んで下さいませ。


テーマ:
先週の三連休。
久しぶりにすそのフィッシングパークさんに行って参りました。
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珍しく快晴☀️(^O^)

しかも、連休初日という事もあり、ポンドは沢山のアングラーで埋め尽くされていました。

魚たちは沢山のアングラーの人影と無数のルアーの飛来を警戒してポンドの中央へ集まっている様子。

プレッシャーのかかりにくい沖の表層が魚たちにとって、安心出来る場所のようでした。

その状況を打破したのか、「グラントレモ・B-Las(ブラス)」

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グラントレモ・B-Las(ブラス)を選んだ理由は、


1.遠投が可能

2.表層をゆっくり誘える

3.音によるアピール

以上の3点になります。

三拍子揃ったルアーですね。


1.遠投が可能

グラントレモのウエイトは2.7g

このウエイトがある為、ボディサイズが40mmあってもよく飛びます。手前の人影にプレッシャーを感じ、沖の表層に離れて行った魚に十分届きます。「飛距離が武器となる」です!


2.表層をゆっくり誘える

魚を釣るにあたって、まず考えなければいけない要素は、どの層に魚がいるのか。

この日は表層(表層から50cm前後)に良い反応がありました。

グラントレモはそのレンジをゆっくり引く事が出来ます。プレッシャーのかかった魚(1〜3回釣られている魚)は、もう騙されまいと警戒心を残していて、無理にルアーを追うことはしません。速い動きのルアーに対してワザワザ速く泳いでルアーを追い、まして、リスクを追ってまでそのルアーを食おうとすることは難しいと考えられます。

ゆっくり泳ぐルアーであれば、ルアーを追う為の体力をそれほど使わなくてもラクに追い付きルアーを食べる事が出来ます。

その為、沖まで届くきゆっくり泳ぐグラントレモが効果的なんです。


3.音でアピール

音のよる振動は水中では空中の5倍の速度で広がって行くと言われています。

その速さゆえに、音によるアピールはポンドにいる魚全体に瞬く間に伝わると言っていいでしょう。

すそのフィッシングパークさんや朝霞ガーデンさんのように、日中でも定期的に放流があり、ヤル気や食い気を残した魚がポンドの中にいるはずです。そのヤル気を残している魚を音によるアピールで探し、広いポンド内からヤル気のある魚を呼び寄せるコトがB-Las(ブラス)であれば可能になります。


魚のいる所まで届き、音で魚を寄せて、ゆっくりなスピードで追わせて喰わせる。以上の内容がグラントレモ・B-Las(ブラス)を選んだポイントとなりますd(^_^o)

参考にしてみて下さい。



先日のタックルアイランド越谷トラウトさんのイベントからグラントレモGSS(ガラスサウンドシステム)が登場しました!

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(画像はタックルアイランド越谷トラウトさんのHPより)

これで、B-Las(ブラス)とGSS(ガラスサウンドシステム)の二つの音の使い分けが出来る様になりました。

B-Las(ブラス)とGSS(ガラスサウンドシステム)どんな使い分けが出来るのか次回からの釣行が楽しみです!


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