起業家・社長・講師のために

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今野富康です。

 

先日、とあるクライアントの
 

経営戦略会議に
 

呼ばれて行ってきました。



この会社の進化の
 

スピードは早い。



嬉しい限りです。


一方で、
 

新規事業のコンサルを
 

依頼されても
 

全然伸びない会社
 

というのも存在します。。。




悪い会社ではない、
 

というか、
 

本業はとても順調
 

でしたからね、
 

むしろ
 

いい会社なんですが、、、



新規事業だけが、
 

全然進まないのです。


業績も
 

いつも前年対比で
 

トントンくらいです。



この差はなんでしょうか?

 

 

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たまたま、
 

全く違う結果の 2社に
 

関わったことで、
 

気がついたことが あります。

それは、、、


新規事業と社長の 距離感です。

業績がドカンと 伸びた
 

前者の会社の 社長は
 

新規事業に
 

深く関わっていました。



逆に伸びなかった 会社は、
 

社長は たまに顔を出す程度、
 

本業のほんのついで
 

程度の関わりでした。



それによって、
 

何が変わるかというと、

1つは現場の士気です。

深く社長が 関わることで、
 

現場のスタッフも
 

「仕事の重要さ」
 

を 認識しますから、
 

責任感も情熱も 高まります。




後者は、
 

社長の関心の 薄さを
 

感じることで
 

「現場が投げやり」になります。



「どうせ、俺らは
 メイン事業から
 はじき出されたんでしょ?」
てなもんです。



まあ、
 

腐る人は基本二流 ですが、、、
 

成果が出にくくなる
 

のは確かです。


第二に、
決断のスピードです。

前者の会社は、
 

社長が現場に近いです から、
 

判断も激速です。



こちらが 何かを提案しても
 

直接、話せば一瞬で
 

きまりますし、

文書で提案しても、
 

24時間以内に結論が でます。



実施も、
 

早ければ決定後すぐ。



遅くても 1週間以内です。


後者は、激遅です。

ちょっとした提案の 可否がでるのに、
 

1,2週間かかったり します。


そこから、
 

実施に1ヶ月とか 余裕でかかります。


そりゃあ、
 

前者の会社は業績が 伸びて、
 

後者の会社は
 

前年並みなのも
 

わかりますよね^^;




ちなみに、
 

両方の会社の
 

現場の 実力で言うと、
 

前者のほうが低くて、
 

後者のほうが高いのです。




しかし、結果だけ見ると
 

スタッフの実力とは
 

逆の結果がでています。



ちがいは、
 

社長の関わり方だけ。



結局、
大した魔法はないのです。



やる気になった人が、
 

手早く仕事を進めりゃ、
 

そりゃ、
 

業績は伸びますって(笑)



逆に、 やる気のない人が
 

ちんたらやったら
 

業績は伸びません。



だから、
 

経営者や、
 

マネジャーの役割は、
 

現場をやる気に させることです。



最終的には、
 

モチベーションなんて、
 

スタッフ本人の 問題ですが、
 

「モチベーションの
 管理は個人の問題だ」

 

ということを教育する
 

必要は ありますよね。

 

 




スタッフが認識して
 

うごかないなら、
 

社長だけが、
 

そんなことを思って
 

いても意味無いですから(笑)



あと、
 

社長がするべきことは、
 

「決める」 ことです。


うだうだ 判断を
 

先延ばしに しないこと。


会社の命運を
 

左右する大きな決断の
 

タイミングなんて、
 

しょっちゅう来ません。



そういう時は、
 

悩んでもいいですが、
 

それ以外の時は、とっとと決める。



決断力がないのなら、
 

予め「基準」を
 

持つこと です。



時間はコストです。


決断を先延ばせば 伸ばすほど、


コストはかさみます。

 

 

社長がやってはいけないこと

 

逆に社長がやらないほうが良いことは、

 

現場に、

 

細かい口出しをすることです。

 

 

 

社長というのは

 

せっかちですから、

 

現場の仕事を見ていて

 

気になるとすぐ口を

 

出したくなるものだと思います。

 

 

 

しかし、

 

現場から見れば、

 

せっかく自分たちで考えて

 

形作ってきたものを、

 

鶴の一言で

 

しょっちゅう変えられるのであれば、

 

自分で考えて仕事をする意味がありません。

 

 

 

どうせ変えられるのであれば、

 

すべて社長にお伺いを

 

立てたほうが万事丸く収まりますから。

 

 

 

しかし、これでは

 

社内から創意工夫は生まれません。

 

 

生まれるのは

 

社長への忖度だけ。

 

 

 

 

社長に忖度すれば、

 

商品が売れるわけではないわけですから、

 

これは極めて非効率的です。

 

 

 

 

 

もちろん会社の段階にもよりますが、

 

理念や会社の大きい方針は良いとして、

 

現場の細々としたことに

 

細かく口を挟むのはあまり得策とは

 

言えないと思います。

 

 

 

 

社内のスタッフが

 

お客さんと市場を見て

 

仕事をするように仕向けるためには

 

社長には忍耐力と自制心が必要と

 

言えるかもしれません。

 

 

 

それでは、またお会いしましょう^^ 

 Até breve, obrigado!

 (アテ・ブレーベ・オブリガード)

 

 

 

 

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