古代ローマ帝国を引いて、寛容について偉そうにも能書き垂れたワイである。然らば、ワイ自身も人様に対して、寛容すなわちセカンドチャンスを与えられる人間であらねばならぬ、と思うのである。
以上、時として尊大になってしまうワイの自戒である。