ブログを始めたきっかけは小休止して。今日は俺の華麗なるバイト遍歴について語りたいと思います。
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彼女もいなけりゃ別に遊ぶこともない。だったらバイトするしかないっしょ!
そんなこんなでバイト(基本的におもんない)をたくさんしてきたわけだが、やっぱり思い出深いものと言えば、
東京書店のバイト
っすね。
東京書店については各自ぐぐったり、wikiったりしてね♪まぁ簡単に言うとエロ本・エロDVD屋さんっすね。結構大手だと思います。
さて、そんな東京書店のバイト。バイトをおもんないおもんないっつってる俺だけど、東京書店はむしろサイコーでした。
①通うのがチャリで30分以上かかる
②たぶんこのままじゃ俺はダメになる
という理由で半年で辞めちゃったけど、あのバイトがナンバーワンっすね。ナンバーワンでオンリーワンっす。世界に一つだけのバイト、東京書店。
ちなみに俺はレジか品出し(AV)を主にしてました。
ほんでレジとかにいたら、いかにもやらしい顔をしたおっさんが新作をチョイスして買っていくんすよ。それ見て俺も、あーこれ俺も観てーとか思って。
でもね、そこでふと気付く。
これ、20年後の俺じゃね!?
っつって。
でもそんな未来の俺の姿と重ね合わせると、なんだかおっさんが愛おしくなる。
あれ?よく見りゃこのおっさん、可愛い目をしているな、的な。会計を早く済ませたいおっさんは気づいてないでしょうが。
そして自動ドアからホクホク顔で出ていくおっさん。たぶん待ち切れなかったんでしょうね。足取りは非常に軽やか。そんなおっさんに俺は小さく声をかける。「達者でな。」と。
まぁそのおっさんは大体週2くらいで来るんすけどね。
ちなみに俺はホモじゃないよ!いや、マジで!!
ほんで次にレジに並んでいたのは真面目そうなサラリーマン。そんな彼は熟女ものをこれでもかとカゴに入れ、そして買っていく。
そんな俺はバーコードを読み取りながら心の中で問いかける。
『これ熟女っつーか、おばあちゃんなんですけど?』
とか言いたい気持ちを我慢して、ひたすらレジを打つ。
「3万2500円になりまーす。」
いや、あんた買いすぎっすよ。どんだけ買っとんすか。
こんな感じで言いたい気持ちをグッとこらえ、毎回夜は更けていってたわけですけど。
まぁこれじゃあリア充にゃなれませんね。まったくもってなれません。
しかも親とかにはガチで言えねー。息子、エロ本屋でバイトしてるよなんて言った日には勘当もんですわ。パパ、ママ、ごめんよ。
まぁ今回もどうでもいい話になったので、まったくもっておもんないかとは思います。
なので寝ようと思っても寝れない、携帯でもいじるかーみたいな時に読んでください。
『眠れぬ夜に リブロース中野。』
