生命保険 ~死亡時の保障~ 定期保険について | 2代目RIASの「夢をかたちに」プロジェクト日記

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日々の徒然日記のようなことから、専門的な情報まで幅広く不定期に更新していきます。
ほぼ週刊くらいに書き込めたらいいなぁ♪

新年あけて、今年はもう少しブログを更新しようと、ちょっとだけやる気出してる増田です。

昨年まで、ブログの中では、いろいろと自身の考え方を中心に書いていましたし、周りの方達から、

 

「お前、何屋かわからないっ!」

 

「ホントに保険のこと分かってる?」

 

「自分は太り過ぎて保険に入れないくせにっ!」

 

 

とご指摘を受けることが多かったので、今年は保険屋らしく、保険のことについて述べていきたいと思っています。で、今回は生命保険ってそもそもどういうものなのか?という基本的な事をなるべく解りやすく書き込んでいきたいと思います。

 

生命保険を掛ける目的は大きく分けて3つに分類されます。

 

1.死亡時の保障

 

2.病気やケガをした時の保障

 

3.貯蓄

 

 

この3つが基本となり、様々な保険商品が販売されています。

 

死亡時の保障として代表的なのが、定期保険です。

 

これはその名前が示す通り、期間を定めた保険であり、「期間が終われば保険も終わり!」というものです。

その保険期間中に被保険者が亡くなれば、保険金が支払われますが、そうでなければ、何もありません(それはそれで、良いことだと思いますがww)。

 

例えば、30歳の男性が月々、5,000円で、1,000万円の定期保険に加入したとします。保険期間は30年で、60歳になるまで。

 

被保険者:30歳男性

保険料:5,000円(月)

保障額:1,000万円

保険期間:30年(60歳まで)

 

契約が成立すれば、1ヶ月分の保険料である5,000円を支払った後、急に亡くなってしまった場合でも、満額である1,000万円の保険金が支払われます。そうすると、999万5,000円まるまるもらえることになります。

逆に、60歳になり保険期間終了後の翌日に亡くなったとしたら、何も保険金が支払われず、5,000円×12か月×30年掛け続けた、180万円を支払っただけで終わってしまうと、ある意味、解かりやすい保険です。

 

いわゆる掛け捨てタイプというやつね。

 

当然、他の保険に比べると、保険料が割安になっています。

 

「そんな無駄なものをっ!」と思う方もいるかもしれませんが、その時の、生活状況によっては、こういう安く死亡保障を付ける必要があるって方もいらっしゃいます。

 

以上が定期保険の基本的な部分です。

 

どこの保険会社の定期保険が良いかは、保険を販売している立場からでは中立的な意見となりませんから避けますが(←保険の販売をしている以上、中立的な意見はあり得ないというのが私の持論です)、ネットをちょっと検索すれば、いろんな方たちの意見が見つかりますよ。