料理教室&BistrotRIANTのメールマガジンです。
料理人・川名克典の料理セミナーでは伝えきれない
技術の裏に隠されているものを書いています。
それは、料理と人生をおいしくする秘密そのもの・・・。
おはようございます。
夕べは、月に2回しかない夜のセミナーの1回目でした。
夜のクラスに出席される方は、お仕事帰りの方が殆どで、
仕事後の開放感からか、とても盛り上がります。
(お昼間のクラスも、華やかです)
お話が盛り上がると、アッという間に22時なんて事に。
都内だけでなく、横浜、千葉、埼玉・・・・・等々の方も
おいでですから、レストランとしては考えられない言葉
「そろそろお時間ですから、解散しましょう」なんて(笑)。
講義中は、お昼間の疲れからか、ウトウトされる方も?
(因みに夕べのクラスではありません。悪しからずm(_ _)m)
でも、料理と軽くワインが入ると、身体の循環がよくなり、
お帰りには皆さん、素晴らしく元気な足取りです。
今、色々体調不良をいわれる方が多いようですが、
やはり、睡眠と、きちんとした食事を・・・・。
思ったより、食事の量を取られていない方もいらっしゃる・・。
食べ過ぎは、論外ですが、食べなさすぎも同様です。
(僕は、どちらかというと、後者になりやすいです)(^^ゞ
何となくだるいなんて方は、しっかり食べるのも、解決法の
一つかも知れません。
夕べはこの冬一番の寒さ?とか予報されていたようですが。
僕は眠ってしまうと、全く回りの事が分からないタイプで(^^ゞ
とにかく先週の雪の前日は寒かったです。
そして、小学校3年生が大きな虫かごにためた雪は、昨日まで
残っていたのです。
あらかた水になっていたのですが、芯にまだ雪玉の塊が・・・。
それだけ週末は寒かったのでしょう。
水の中に溶けない塊が浮遊しているのです。
ちょっと幻想的でした。
店頭に置いておくのも邪魔なので・・・・。
(レストランの入口なのですから)(笑)
「道路にまいてしまうよ」と言ったら、彼は、
「ダメ、魔法の水だから」
「ん?」
「何だ、そりゃ。」
と思ったのですが・・・・・。
宙(そら)から舞い降りてきた物質なわけで、
妙に納得したのです。
とは言うものの、大きな何の変哲もないプラスティックの箱を
いつまでも、入口に置いておくことも出来ず・・・・。
並べてあるワインの空瓶(月替わりのワインです)につめました。
これなら、魔法の水を捨てるわけでもなく、
そして晴れたら、その水を草木にかけてやれます。
水道水より魔法の水の方が、喜ぶような・・・・・。
そんな、気がします。(笑)
彼が、かじかむ手足を忘れて、集めたのですから。
「おかあちゃん、
あんたが辛いんじゃろうな思うても何にもしてやれんのが
つろうて。
もうあんたが、電気もテレビもつけとらんと寝れん言うたが・・・。
思い出したら、ここら辺が締め付けられるようで・・・・。
お母ちゃん、なんにもしてやれんのがつろうて、つろうて・・。」
「優」しいは「人を憂う」と書く。
「何もしてやれない」
姉も、私も出て実家にはもう子供はおらず
父と二人だけで暮らす母の唯一、それが「哀しみ」だった。
=山田ズーニー=
今日も、新しいインスピレーションを
迎える、そして、迎えにゆく
1日でありますように。 (^ー^)v
そして・・・
いつも 「ありがとう」
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