私は国土交通省の外郭団体に派遣された時、

この職場がとても合っていると思ったので、

ここでずっと働きたい。

そのためにはどうしたらいいかと考えていました。

そして、社会人に必要な知識を得るために、

たくさん勉強して、たくさん資格を取りました。

 

 

派遣先に就職の相談をすると、

取得した資格を生かせる部署に異動させてくれました。

その後、実際に正規採用されました。

 

 

私はこの時、初めて自分の夢をかなえることができました。

挫折した人生を取り戻し、

希望に満ちた、

第2の人生の始まりでした。

当時、お付き合いしていた人と結婚して、

子供を産んで、

幸せな家庭を築くはずでした。

やっと、両親の喜ぶ姿を見ることができたはずでした。

 

 

けれども、私はすでに性被害に遭っていたのです。

 

 

私は職場にセクハラの対処要請をしました。

すると、「これ以上対処要請したら、

懲戒処分にする!」と何度も脅されました。

 

 

つまり、この時から職場は加害者kを守り、

私を職場から追い出そうとしていたのです。

 

 

加害者kが、「職場にセクハラの相談をしても無駄だからな!」と言っていたことは、

ただの脅しではありませんでした。

この職場はセクハラの被害を日常的にもみ消していたのです。

 

 

私は、仕方なく労働局に、相談に行きました。

労働局から職場へ指導してもらえることになりましたが、

職場は何もしませんでした。

刑事告訴もしました。

けれども、職場は何もしませんでした。

 

 

この間、私は毎日加害者kの目の前で働かされ、

同じ業務を担当させられていました。

kからのストーキングも続いていました。

毎日怖くてたまりませんでしたが、

上司からは、懲戒処分にすると脅されていたので、

ただ我慢するしかありませんでした。

職場のこうした態度が、

私たちの結婚生活を壊しました。

 

 

私は精神的にも肉体的にもどんどん追い詰められて、

ついに起き上がることができなくなりました。

 

 

病院に行ったら、PTSDと診断され、

すぐに入院するように言われました。

 

 

私は加害者kと職場に精神病にさせられて、

療養生活をしなければならなくなりました。

 

 

私は労働基準監督署に、労災申請をしました。

すると、職場は申請を認めず、署名しませんでした。

労働局に、紛争解決援助制度を申し込みました。

すると、職場は居留守を使い、話をしませんでした。

 

 

このように、職場は自らの責任から逃げ続け、

私は療養中でさえも職場から裏切られ続け、嫌がらせを受け続けていました。

病気はまったくよくなりませんでした。

 

 

そして、

ある日、

突然療養期間が打ち切られて、

解雇されました。

この解雇には、警察もかかわっていました。

 

 

私はどんなに職場に嫌がらせをされても、何度も何度も立ち上がってきました。

今の自分のできることは何か、必死に調べて手続きをしてきました。

私は、第2の人生を守りたかった。

今までお世話になった、恩師の先生、友人、親せき、家族のために、

私を一番理解して、支えてくれている、mさんのために。

けれども、解雇されてはどうすることもできませんでした。

私は加害者kと職場に、結婚生活を奪われ、仕事を奪われ、

今度こそ、立ち上がることができなくなってしまいました。

私は、すべて失い、自殺しました。

 

‐‐‐

 

集中治療室でベッドに括り付けられている私を励ましてくれたのは、

一緒に幸せな家庭を築くはずだったmさんでした。

 

 

私はmさんのおかげで今ここにいます。

私は生きています。

自分の足でふたたび立ち上がり、

職場に戻り、

安心して幸せに暮らせるように、がんばっています。

どうかみなさま、応援してください!

 

 

私がこれまで体験してきたことを、

これからくわしく書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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