フードライターrieの食日記

20代でフードライターとして独立し、はや10年以上。

お仕事で出合った素敵なお店や、好きなもの、子育てについてなどをゆるゆると綴っています。


「子育て」のカテゴリーには、主に神奈川県内の遊びスポットや、役に立った子育てグッズなどの情報も載せていますので、気軽にご覧ください♪


2018年8月以降の記事は、新ブログ(http://foodwriter.xsrv.jp/ )をご覧ください

  • 28Aug
    • 【ブログ移転のお知らせ】ワードプレスはじめました!

      1年くらい前から、ずっと気になっていたワードプレス、ようやく始動しました!フードライターrieの食日記2ndと言っても、まだご覧いただくのが申し訳ないほどの完成度の低さなのですが…動かしながら、進化させていけたらいいかなと思ってます改めて、よろしくお願いいたします☆

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  • 27Aug
    • 「ジャパチーズアサヒカワ」日本の食卓に合うチーズ

      主人が旭川に出張に行きまして、そのお土産。我々からすると、北海道=魚介類、ってイメージなんですが、旭川は内陸のため主要産業は米、野菜。空港にも魚介類のお土産はあまりないそうです。かわいいチーズのお店の名前は、「ジャパチーズ アサヒカワ」。宮城の酪農家出身で、蔵王でチーズ職人をしていた店主が、震災を機に新天地で開いたチーズ工房だそうです。コンセプトは、日本の食卓に合うチーズ。和食に合うというモッツァレラは、塩味がだいぶおだやかで、豆腐に近い感じ。オリーブオイルよりも、お醤油と鰹節が合う。もうひとつは、割けるチェダーチーズ。こちらは子供が喜びそう!炙って食べると美味しいそうです!父のふるさとでもある旭川。もう10年以上ご無沙汰しているけれど、家族を連れてまた遊びに行きたいなぁ。

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  • 20Aug
    • レモンサワー祭り@赤レンガ倉庫

      昨今流行りのレモンサワー。各地でイベントも盛況なようですね。この週末は赤レンガ倉庫でやっていたので、早めのランチがてら行ってみました。赤レンガには夏の時期、ビーチリゾートをイメージしたブースが出現しており、子供達はブランコやハンモックで遊んでいました子供にとっては迷路のように感じるのか、結構長い間飽きずに遊んでいてくれたので、大人もゆっくりお酒を楽しめましたとはいえ、運転手の私はノンアルだったんですけどね…吉祥寺のラム専門店「スクリュードライバー」が出店していたので、ノンアルモヒートをお願いしました。ジャークチキン、アジアンランチボックス、カレーなど、フードはお酒に合うものばかり。ただ、このブースのなかは回転の悪い店もあったので、時間帯によっては赤レンガでテイクアウトする方が賢明かも。都心でも、やはり外で食べるご飯は格別だなぁ~。レモンサワーなくても満足な週末でした

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  • 10Aug
    • 「もち豚とんかつたいよう」上品であっさり、優等生とんかつ

      これから作る本の下見で、武蔵小山「もち豚とんかつたいよう」さんへ。行列ができるとんかつ屋さんとして有名なお店。サービスランチは1100円~。写真は上ロースカツ定食(160g)1800円。生パン粉の衣は薄すぎず、厚すぎず、ほどよいバランス。かつは二度揚げしていないようでしたが、レアすぎず、お肉の旨みがしっかり。揚げ物のこってり感は弱めで、脂も美味しくいただけました。上メンチカツ定食1700円。メンチカツに並と上があるって面白いけど、使用する部位が違うのか、単なるグラム数なのか。お肉屋さんのメンチは、粗挽きでジューシー、下味もしっかりついてるイメージがあるけど、こちらのはあくまでお肉の味を生かす上品な設計。歯切れよくふんわりしていて、玉ねぎやスパイスの存在感も控えめ。キャベツのドレッシングや、艶々のご飯など脇役もきちんと美味しく、店内も清潔感があり、評判通りのお店でしたちなみに私は普段あまりソースを使わないので、メンチはそのままか醤油、かつは塩メインでいただきましたが、ロースカツ&塩、がとくに美味しかったですハンバーガー同様、とんかつの奥深さにもだんだんはまりそうな予感

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  • 09Aug
    • 「DANBO doughnut and coffee」フォトジェニックなドーナツ

      麻布十番での取材帰り、フォトジェニックなドーナツで話題の「DAMBO doughnuts and coffee」へ。平日の16時半頃、店内満席でしたがタイミングよく空席が。ドーナツは8種類ほどで、1個400円強。噂通り、食べきれるかひるむ大きさ…チーズケーキ&アイスカフェオレで、800円超。ドーナツはひきのあるもちもちっとした食感で、ベーグルのよう。グレーズなしのドーナツを選んだので、甘さもそこまで気にならず、美味しくいただきました(でも食べきるのは罪悪感があり、途中まで食べてお持ち帰りに…)カップもかわいい。若い女子や外国人がメインの客層と思いきや、近くに公園があるので子供たちが座って食べていたり。私のようなアラフォーは似合わない空間ではありましたが、お店のスタッフさんも感じがよく、居心地は悪くなかったですテイクアウトの容器が可愛いので、お土産にしても喜ばれそうでした

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    • 日テレ「PON」出演

      昨日放送の日テレ「PON」、多くの方にご覧いただきまして、ありがとうございました美容院に行く時間もなく、髪ボサボサの姿でしたので、写真は控えさせていただきます写真は、ローソンから今年7月より新発売の「ウチカフェ フルーツバー」。佐藤錦に始まり、巨峰&ピオーネ、ばん桃と続き、最後はマスカットオブアレキサンドリア。予想以上の売れ行きで、いま店頭に並んでいるもののみだそうで、今回は紹介叶わずでしたが…この商品に限らず、コンビニアイスはサイクルが早すぎて発売日に買わないともう2度と出会えないことも猛暑で氷アイスの売れ行きもよく、私の愛するサクレが発売休止になったことは残念なニュースでしたが…8月末には再開予定だそうなので、楽しみに待ちたいと思います

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  • 08Aug
    • 「焼肉店」26集

      年1回発行の「焼肉店」、今年も完成しました!かなりマニアックな本ですが、私は意外にこのシリーズが好き。焼肉店をここまで深掘りしている雑誌って他にないと思うので、とても意義のある本だと思っています。肉を仕入れて売るだけなのに、ここまでの違いがあるのも面白いところ。飲食店のなかでは参入しやすいので、資本が入っているお店も多いですが、生き残るのは真面目に、きちんと商売をしているお店。自分の住んでいるエリアに、美味しい焼肉店がある人は、幸運だなぁと思います。今年はあまりお手伝いできませんでしたが、来年はもう少し関われるといいなぁ。

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  • 07Aug
    • 日テレにてコメント撮影

      昨日は、「PON」のコメント撮影で、日テレまで。夏休みのテレビ局は、子連れでいっぱい!入口でハーゲンダッツのサンプリングをしていたので、遠慮なくいただきました。リッチミルク、はじめて食べたけど、美味しいバニラより好きかも~放送は明日です

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    • operationfactory HPリニューアル!

      大阪を拠点に、東京にも複数店舗展開しているオペレーションファクトリー。20周年のHPリニューアルに際し、お手伝いをさせていただきました。http://www.opefac.com/カッコいい!ちなみに、年内にもチョコレートファクトリーを稼働予定だそうで、試作品?のチョコレートもいただきました。ちなみに、私はコピーライティング専門ではないため、こういうお仕事をいただくと、私自身も勉強になります。普段の何倍もかけて、考えたキャッチコピーが多くの人の目に触れるのは、文章で綴るライティングとは違ったやりがいがありますね。今後もますますのご発展をお祈りしています!

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  • 05Aug
    • ローソンのウチカフェフルーツバー

      暑いですね~アイスが止まりませんローソンが今年初めて発売したウチカフェブランドのフルーツバー。佐藤錦、巨峰&ピオーネ、ばん桃など高級感のあるフルーツのバーを4種類展開しており、最後に発売されたのはマスカットオブアレキサンドリア。果汁50%と贅沢な配合。パッケージもおしゃれ。フルーツ系のアイスって、果実感と甘みのバランスが難しいと思うのですが、このシリーズは繊細なフルーツの味わいを生かそうというコンセプトが伝わってきますね。アイス市場も、完全に大人をターゲットにした商品が増えてきたなと感じます。

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  • 03Aug
    • 「ヴィレッジカフェ」大船発信のスイーツカフェ

      大船発のスイーツカフェ「ヴィレッジカフェ」。大船本での取材でもお世話になりましたが、現在鎌倉や磯子など4店舗を展開する人気店。いちばんの強みは、2階の工房でスイーツを手作りしていること。鎌倉シフォンケーキは、御養卵を使うなど素材にもこだわったメニュー。ふわふわ軽くて口どけがいい。最強のコスパを誇るのは、この大きなシュークリーム。オーダーごとに生地を温めてクリームを詰めてくれるので、さくさく!ねっとり濃厚なクリームは、自家焙煎のコーヒーによく合います。タルトは、素朴なフランスのノルマンディー風。温かいタルトと、冷たいアイスの組み合わせは美味しくないわけがない!男性も入りやすいお洒落すぎない雰囲気で、パスタなどの軽食も、1日を通して幅広いお客さんが訪れるお店。日本全国どこに行ってもスタバやドトールばかり、は悲しいので、こういう地元のお店は応援したくなりますね。またシュークリームを食べに行きたいです

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  • 02Aug
    • 台風直撃の週末

      台風直撃…で、3ヶ月前から予約して楽しみにしていたお友達家族との旅行がキャンセルうさ晴らししないとおさまらない!ということで、家族みんなでボーリング&飲み会。こういうとき、家族だけだとひたすらクヨクヨ落ち込んじゃうけど、一緒に笑い飛ばせる仲間がいるっていいな。そして、早速次の旅行を予約し、リベンジに挑む。せっかくの夏だもん、やっぱりどこかにはお出掛けしたいよね。翌日は、娘に「なにしたい?」と聞くと、「ゆうえんち!」おサルさんのコースターがあるところ、とはつまりみなとみらいのコスモワールド。娘にとっては、いちばん身近な遊園地はここなんだな。と言うか、さすがにディズニーランドは急におねだりしても連れていってもらえない、ということを認識しているようで…、そんな成長が少し寂しかったりもします。とは言え、110センチの壁が今回も大きく立ち塞がり、乗れる乗り物はそこまで増えなかったのですが…弟とコミュニケーションがとれるようになったので、一緒に楽しむ姿は以前は見られなかった成長。車の乗り物では、「どれがいい?アンパンマン?トーマス?」と、きちんと弟に選ばせてあげたり、ちゃんとお姉ちゃんしてて、いつの間にかずいぶん大人になったんだなぁと感じることもしばしば。ゲームコーナで娘の欲しがりそうな景品を見つけて、こっそりチャレンジするもあえなく私は撃沈。あとで主人を呼んでくると、見事な一発クリア!で、ゲットしたのがこれ。頼りになる父です(笑)まだまだ幼い5歳児ですが、これからは着実に一歩一歩、親の手から離れて行くんだなぁ。いつか来るその日まで、たくさん手を繋いでおこう

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  • 01Aug
    • 「うなぎ大江戸」老舗の絶品うなぎ

      夏じゃなくても、うなぎが食べたい我が家。子供もぺろっと食べてしまうので、なかなか外食では頻繁に行けませんが…先日、取材で訪れたうなぎの老舗「大江戸」がかなり美味しかったのでご紹介。創業は、江戸寛政年間の1800年。江戸時代から、もちろんうなぎは高級料理。高級感のある店構えは、初めてだとちょっと躊躇してしまいそうですが、昔はお品書きなどもなくてもっと敷居が高かったそう。大江戸さんのうな重は、重箱が大きめ。ゆえに、鰻からご飯がはみ出して見えるため、写真だとうなぎが小さく見えるのですが、うなぎが小さいのではなく、重箱が大きいのです!関東風に蒸してから焼くうなぎ。東京では少し甘めのたれ、とおっしゃっていましたが、上品であっさりとした味わいでした。そして、ご飯の美味しさも完璧!おだしのきいたう巻き。さっぱりとしたうざく。こちらも、うどのあしらいが上品ですね。店内には、昔を思わせる浮世絵もたくさん。のちに買い集めたものが中心だそうで、東京の老舗は空襲で焼けてしまい昔のものが残っていないお店も多いのが残念ですね。店内は、テーブル席のほか、お座敷もあり接待需要も多い。この雰囲気、風情ありますね!昔はお座敷だけだったのを、もう少し幅広いお客さんに提供するために、テーブル席を作ったそう。また、週休二日制になり、土曜日に街からサラリーマンが激減してからは、土曜限定のサービスメニュー「いかだ丼」を開発し、それが大ヒット!老舗でも現代まで残っているお店は、そうした創意工夫を繰り返して今に至っているのだろうな。今度はいかだ丼を食べに、土曜日に家族で来てみたいです

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  • 31Jul
    • 「星野珈琲」モーニングでひとり時間

      今日は、朝から国立で蕎麦打ちの取材。締切に追われる今週、寝落ちしてしまったツケがまわり、昨日は1時半に起きて朝まで執筆。保育園への送迎を主人にお願いし、7時の電車に乗って国立へ。少し早く着いたので、駅前でしばし一休み。国立駅前は、スタバもタリーズもエクセルシオールもある!が、この日の気分は喫茶店。480円のモーニングをかっこみ、今日一日頑張れますようにと栄養補給。二人の子育てをしながら、こうして合間にでも一人の時間を持てることは本当に幸運なことだと感じます。昔はちょっと罪悪感もあったけど、たぶんこの時間も、今の自分にとって必要な時間なんだと思ったりします。来年は娘が小学生になり、生活リズムも激変するだろうな。学童入れないかも問題、そして保育園の6年間は自由に仕事をさせてもらったこともあり、来年は少し仕事をセーブするか、悩み始めています…まあ、とはいえ家にいられないタイプなので、出来る限り仕事はしていたいのですが働き方を変える必要は、あるかもしれないなぁ。そんなことを考えながら仕事を終え、取材先のお蕎麦屋さんがとてもいいお店だったので、ほっこり温かな気分の帰り道これからの10年、20年、自分ができることを模索する日々です。

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    • 「ラザニ屋」夢のラザニア専門店

      ラザニア、お好きですか?我が家は、みんなの大好物。ですが、手間がかかるので手作りはなかなかハードルが高いものそんなラザニア好きにおすすめしたいのが、なんとラザニアの専門店。高円寺の商店街から脇道に入ったところにあります。ご近所には、おしゃれカフェのシェパードパースも。ラザニアは、常時7種類ほど。生パスタの生地を使用し、ソースから手作りしています。一番人気は、やっぱりシンプルなラザニ屋のラザニア。ミートソースのベシャメルの濃厚コンビ!生地がもちもちで美味しい~かなり食べごたえもあります。セットだと、こんな感じ。サラダかバゲットを選べますが、さすがに炭水化物on炭水化物は、罪悪感ありますね…ラザニ屋には、ユニークなラザニアがたくさんあって、これは代表的なグリーンランドラザニア。鮮やかなグリーンのソースには、なんとパクチーが。桜えびの香ばしさと、クリーミーなソースがよく合います!取材で訪れたので、ほぼ一通り食べさせていただいたのですが、女性一番人気のパンプニア(カボチャがまろやか!)、王道のチーズ&きのこの組み合わせも、とても美味しかったテイクアウトももちろん可能で、夕飯やパーティーの差し入れなどに購入していくお客さんも多いそう。ちょっと遠いですが、ぜひまた行きたい!

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  • 30Jul
    • 「香家」夏は辛い料理がいいね

      みなとみらいの子連れランチ。できるだけランチ代は節約したい、でもゆっくり座って食べたい、できれば待ちたくない、という我儘を満たしてくれるお店はなかなかなくて。最近は、ワールドポーターズの「聘珍樓sario」が、いつも待たずに入れる&こどもの好きなラーメンもあるので困ったときには便利だったのですが、新規開拓ということでこの日はクイーンズスクエアへ。入ったのは、東急スクエア地下の「香家」。本格担々麺と点心のお店で、渋谷や目黒にも支店がありますが、横浜はここと、横浜駅の2つ。点心の売りは餃子!色々な種類があるので、まずはニラ入り水餃子。ニラが苦手(主人は大好物)な私でも、これは美味しい!もちもちの生地は、家ではなかなか手作りできません…焼き餃子は、子供たちがぺろり。海老蒸し餃子はぷりぷり~餃子用のピリ辛ダレが、酸味もあってまた美味しい。担々麺は、ハーフでも頼めるのが嬉しい。胡麻のまろやかさと、山椒の痺れる辛さがマッチ。ヒリヒリするけど美味しい。こちらは、子供達のわんたんそば。わんたんたっぷりで、お腹いっぱいになりますね。本命の汁なし担々麺。辛さ別に三種類あり、こちらは青山椒を使ったもの。一般的な花椒よりもスパイシーだそうで、確かに容赦ない辛さ!麺はやや太めでもっちり。個人的には細麺の温かい担々麺派の方が好きかな。でも、どちらも山椒好きにはおすすめです。辛いもの食べたいときって、どうしても子連れで行けないイメージがあるけど(チゲとかカレーとか)、ここは子連れでも楽しめるし、ボックスシートもあるのでありがたい。日曜12時半で行列なしも魅力!辛いもの好きなパパママにおすすめしたいお店です。

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  • 26Jul
    • お祭りごっこ

      年長さんになり、保育園のお友達同士で遊びたい!という希望が増えてきた娘。マンション、保育園の夏祭りを終えましたが、家でもなにかできないかなと思い、おうちで夏祭りごっこをしました。娘に何をやりたいか聞いて用意したのは、・チョコバナナ&マシュマロ・ポップコーン・かき氷・射的・玉入れ・クレーンゲーム射的は、息子のダーツ用の鉄砲(ゴム製の矢が入るもの)、クレーンゲームは、元々あったおもちゃを活用。玉入れは、段ボールと新聞紙で作りました(やっつけ感満載ですが)最終的にはいつものお菓子パーティになっていましたが、娘と何を用意するか考えたり、買い出ししたり、看板作ったりするのがとても楽しくて意外なアイデアが出たりするので、これからも子供と一緒に考える遊びは取り入れていきたいなぁ、と思ったのでした。ちなみに、玉入れの箱は後日、くまのぬいぐるみのベッドにして二人で「家族ごっこ」をして遊んでいたので、扉をつけてみたら出たり入ったりして楽しそうでした(^^)こうなると、いつ捨てるか悩むところですが…大きいイベントだと、次はハロウィンかなぁ今年は「お友達のおうちを回りたい!」と言っているので、今から楽しみです。

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  • 25Jul
    • 「クルミドコーヒー」熱烈なファンを生む、圧倒的な世界観

      和食店の取材の打ち合わせで、初めて降り立った西国分寺。近くにこの外観を見つけて、店名だけは知っていた人気カフェがこんなところにあるのだと喜ぶも、この日はあえなく定休日。そこで取材の日に、ちょっと無理して立ち寄ってみました。クルミ割り人形をモチーフに、子どもたちのためのカフェがテーマでもある空間は、本当におとぎ話のような楽しさに溢れていて、大人もわくわくします。吹き抜けの開放的な空間に半地下~3階まで客席があり、それぞれは見えないようになっているので、子どもにとってはかくれんぼしているような感覚になりそう。テーブルには、国産のくるみと殻割り器が置いてあります。今では貴重になってしまった国産のくるみ。くるみだけじゃなくて、そういう食べ物がいまの日本には溢れているんだろうな。看板スイーツは、お花の形のクルミドケーキと、アイスクリーム。その2つをドッキングさせたアイスサンドは、好みのアイスをふたつ選べます。私は迷わず、木の実とキャラメル。オールドファッションのようなさっくりした生地に、優しい甘みのアイスクリーム。キャラメルはしっかり苦味がきいていて、好みの味でした。コーヒーは、北海道の菊地コーヒーより。ホットもすべて水出しとのことで、本当にクリアですっきりとした味わい。この日は平日だったので、男性一人客から、赤ちゃん連れのママ、近隣のマダムに若い女性といろいろな客層が入り交じり、思い思いの時間を過ごしていました。カフェという業態の性質上、人気が出ると行列ができたり、滞在時間の制限ができたりして、本来目指す姿とは違う方向に進んでしまうこともあるけれど…少なくとも私が訪れた時間は、オーナーの目指すものとお客さんのニーズがちゃんと合致して、理想的な喫茶店のかたちになっていました。お会計の伝票がわりに小さな木製の人形を使っていたり、小さなところにもこだわりのあるお店。我が家からは遠いですが、いつか子どもと一緒に来たいなぁ。

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  • 24Jul
    • 専門料理2018年8月号

      専門料理最新号、執筆させていただきました。今回は、開業特集。やってよかったこと、やっておけばよかったこと、成功と失敗を根掘り葉掘りインタビューしています。毎年数えきれないほどの飲食店が誕生していますが、そのうち足を運べるのは本当にごく一部。取材も、ご縁なのだなぁと感じます。この本が、これから独立する人の参考になれば幸いです。

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  • 23Jul
    • 「path」新しいレストランのかたち

      渋谷「ビストロロジウラ」のオーナー原さんと、トロワグロ本店でシェフパティシエを務めた後藤さんが作った新しいかたちのレストラン「path」。フレンチだけど、モーニングもランチもやっていて、パンもお菓子もテイクアウトできる。夜はアラカルトでも、コースでも、ワインバー的にも楽しめる、という懐の深いお店。開店前から並ぶお客のお目当ては、このダッチパンケーキ。一般的にダッチベイビーと呼ばれるものよりも生地が厚めで、表面はさっくり、なかはふわふわ。中央にあるのは、「渋谷チーズスタンド」のブッラータチーズと生ハム。ミルキーでとろけるようなチーズと、生ハムの旨み。そこにお好みでメープルシロップをかければ、甘みと塩気の絶妙なコンビネーションが生まれます。店内はレストランだけどカフェのようなカジュアル感もあり、自然体だけど洗練されていて。外国人も多い代々木八幡という街にしっくりなじんでいます。脱酸素材などとともに袋に入れられ、賞味期限は2週間ほどとされる焼き菓子とは異なり、フレッシュなバターの香りを感じられるフィナンシェやマドレーヌ。手前は、夜のコースの1品。ガストロノミーの手法を取り入れた、非日常感のあるお料理をいただけます。テーブルクロスとカトラリーがきちんとセットされていて、黒いスーツのソムリエがいて…というレストランではなく、もっと気軽に、でも美味しいものを食べたいよね、というわがままな現代人にマッチするスタイル。オーナー二人のやりたいことが表現されていて、スタッフも気持ちよく働けるようなお店。今後はこうしたスタイルが増えてくるんじゃないかな、と思わせる、魅力的で新鮮なお店でした。

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プロフィール

rie

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
料理専門誌を中心に、雑誌・WEB等で執筆中★ 魅力ある料理人・経営者との出会いに日々感謝。 スイーツ...

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