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食から女性ホルモンバランスを支える

ムーンリズム栄養アドバイザーの金澤りなです。

 

不妊や月経不順、PMSに悩む方に

体質改善をするサポートをしています。

 

初めましての方はこちらをご覧ください♪

 

 

 

先日女性ホルモンであるエストロゲン

大豆イソフラボンの関係についてお話しました

 

まだ読んでいない方はこちら

 

大豆は私たち女性の味方?!〜大豆イソフラボンの正体〜

 

 

 

”大豆イソフラボンは女性に嬉しい効果が

あるから大豆製品をたくさん食べよう!!

サプリメントで大豆イソフラボンを摂ろう!!”

 

 

と思っている方いませんか??

 

 

本当に食べたら食べただけ効果が得られるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

大豆製品は食べた分だけ女性に嬉しい?

 


女性ホルモンのバランスを整える為に

とにかく大豆製品を食べなければ!!



以前の私はそんな事を思い

豆乳、豆腐、大豆におから

ありとあらゆる大豆製品を

1日の食事に盛り込んでいました。





しかし、、

 大豆イソフラボンの摂取が一定の量越えると


"血液中のエストロゲンが減ってしまう"



とも言われているのです!!

 




大豆イソフラボンの体への吸収や効果などは

同じ量の大豆製品を食べても

人によって大きく異なります。



その点も考慮された上で

食品安全委員会では食経験に基づく

1日の大豆イソフラボンの

摂取上限目安量が設けられています。

 

 



 

*豆腐    約1丁(300g)

*納豆    約1.5〜2パック(四角いもの)

*豆乳    約1.5本(200mlのもの)

 

 

それぞれの食品に含まれる

大豆イソフラボンの量が

1日の摂取上限の目安量と言われています!


 

 

 

 

 

一部の研究では

大豆イソフラボンの過剰摂取は

不妊や乳がんの発症の懸念なども

されている様です。

 

 

 

しかし、

大豆食品をたくさん食べることによる

健康被害の報告や検証は

まだはっきりはされておらず

 

 

大豆イソフラボン摂取の

メリットの方に注目されていますね!

 

 

 

 

一方で

妊婦さんの大豆イソフラボンを

日常的に上乗せして摂取することは

推奨されていない様です。

サプリメントなどで過剰に摂取するのは控えましょう!

 

 

 

 

健康のためには、特定の成分のみを摂取することよりも、

バランスの良い食事を摂ることが重要です♪

 

日々のお食事に上手に大豆製品を取り入れてみましょう!

 

 

<参考文献>

食品安全委員会 大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A

http://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html (2019.11.28)

 

食品安全委員会 大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の 安全性評価の基本的な考え方

http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy/hy-singi-isoflavone_kihon.pdf(2019.11.28)

 

 

妊活に悩んでいる方をはじめ、

月経不順などホルモンバランスの乱れによる不調に

お悩みの方のお役に少しでも立てますように。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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