クラッシュレポートを分析する方法

1. iTunes Connectの該当アプリからクラッシュレポートをダウンロード

2. [マイ App]の該当アプリを開き、画面下の追加情報にある [クラッシュレ
ポート] からクラッシュレポートを開く

3. OS毎に頻度の高い順に一覧になっているので、その中から必要なクラッシュ
レポートをダウンロード

4. ダウンロードしたクラッシュレポートを開き、以下の記述に注目する
4 [AppName] 0x001952ef

5. OrganizerのArchivesで、該当バージョンのアーカイブファイルを取得する
該当バージョンのアプリを[右クリック] - [Show in Finder] で以下のような
ファイルを取得する
AppName 2014-09-09 18.32.xcarchive

6. アーカイブファイルを[右クリック] - [パッケージの内容を見る]で
*.app.dSYMファイルを取得する

7. *.app.dSYMファイルを、クラッシュレポートファイルと同じディレクトリに
コピーする

8. ターミナルを開いて、7.のディレクトリに移動する

9. atosコマンドを実行する
例) $ atos -arch armv7 -o
[AppName].app.dSYM/Contents/Resources/DWARF/[AppName] 0x001952ef

上記手順で、
指定アドレスが指す箇所がsymbolicateされ、シンボル名と元のソースコードま
で表示されます。

ちなみに、こんな感じで出力されました。
-[FlurryPLCrashReportBinaryImageInfo
initWithCodeType:baseAddress:size:name:uuid:].hex (in [AppName]) + 27926