そして転換。
Rayflowerワンマン時は基本的には幕はないのでスタッフさんが準備してる姿とか見て過ごしているのですがそれもできず。
転換どれくらいだろうね?と聞かれたので確か去年は20分だったよーと答えたら「そんなことやく覚えてるね」と言われた。
肝心なことは忘れちゃうくせにそういうことの記憶は抜けない。
なんだかんだで20分くらいが過ぎた頃にいつものseが鳴り始める。
セトリは前日の大阪のを見ていたのでほぼ変えてこないだろうと予想。
知っていてもおぉっと驚く一曲目からのラナウェイ。
どーせなら少し盛り上がったところであのベースソロ聴きたかったな。あまり一曲目には向かない気がする。
そしていそいそタオルをしまってサバイヴ。すでに暑くなってくるね!YUKIさんジャケットが暑そうでそんなお顔してた。
田澤さんのロングトーンは最後だけ。最初も長いパターンも好きだけどな。
おしゃれで華やかな彩戯心からのリフレイン。
彩戯心は去年のツアーで彩りがより広がったと思うからブルモメツアーも行っておいてよかったなぁと。
リフレインは去年のNWGで苑さんが気に入ってくれたから聴く度に「苑さんなら今日のリフレインはなんと表現してくれたかなぁ」と考えます。
自分の語彙力の無さ&苑さんの歌詞やライナーノーツやツイッターでの美しい言葉たちから余計に思うのかもしれません。
前日から唯一変わったのがSOS。
幕がかかっている時にアコギの調整が聞こえたのでやるんだと予想。だってアコギ使うのこれだけだもん!
前日はワイズマンでこれもサビがキレイだしどの箱でも大体イメージ変わらず天使のような照明に照らされ、最後の田澤さんのフェイクを楽しむ感じで好きです。
ワンマンツアーで披露されるSOSはIKUOさんはフレットレスYUKIさんはアコギからのエレキ。
でも今回は対バンだから?それともIKUOさん忙しすぎて機材の調整が利かなかった?
フレットレスに持ち変えることなく最初から同じベースを持ったまま。新ベースは白かったです(サポート仕事の都合かな?)
いつも赤い迷彩のIKUOさんカラーなのでいつもの感じの衣装なのにベースは白いというなんとも違和感。
そして違和感抱えたまま突入するSOS。
フレットレスはおそらくIKUOさんの音しか聴いたことがないのでよく分かりませんが、あのぶぉーんとしたぱきっとしない音が特徴だと思うしそこがあの曲をより独特な空気にしてくれていると思うのでどうなるのか楽しみでした。
同じ曲でもライブによって毎回違うとはよく言いますがベースの種類が違うことも珍しいのでは。
イントロがキーボード→ドラム→ベースと始まりますがその音がはっきりしている
まぁフレットありますからねぇ…。
いつもはRayflowerでは稀なアコギとフレットレスを見ますが今回はアコギ中心かな~と思いましたがついつい目を奪われるベース。
特にBメロ。いつもなんかたくさん指動いてる!くらいしか分からなかったベースが何となくでもそんな風に弾いてるんだと思えるほどくっきりしてました。(曲に馴染んでいて悪目立ちはしていません)
そして最後のtell me whyに向かう部分なんかはベースの激しさ5割増しくらい!
聞き比べられてよかったですがやはり最初のイメージも強いせいかやはりフレットレスが恋しくなりました
しっとり聴いたあとはジャッジメントなのでタオルを準備。エルの照明は「信号は赤」の瞬間真っ赤になるのでこの部分好きじゃない。このあと青いやつは~と続くので赤のあと真っ青になるところも多いですがそのコントラストがキツすぎるのがイヤなのであまり見ないようにしています。
タオル回してテンションあげたところでユースフル→ソールサバイバー。
もう楽しい!盛り上がりゾーン。
ここまで何もかも忘れてひたすら楽しい瞬間味わえない気がします。だからこそカラプレツアーが楽しかったと思うし。
ユースフルのBメロがワンマンなら折り畳みなのに対バンだからメンバーが横揺れしていたのが意外。田澤さん肩組んでニコニコ。
ソールサバイバーの\白も/\黒も/の部分。最初のカラプレの時はコーラスのIKUOさんの部分だけ腕を挙げてましたが去年(Waiveみたいに)田澤さんとIKUOさん交互に見ながら腕を挙げている方が多かったのですがその瞬間は出遅れていて去年はできず。
だったので今回からは堂々とそれぞれの方向に向き直りながらやりました
魂の自由が手に入るなら狂ったっていい!なんたる素敵な歌詞。
ラストは花束でした。ユートピアツアー大阪で聴いた花束が一番感動してそれ以来その瞬間を思い出して比べてしまうというか、冷静になってしまいます。あのときほど感動できない。
きっとバンドに成り立てだったからこそ産まれる何かがあったんでしょうね。もう今は完全にバンドになっていると思うので。
アンコールで新曲。もう去年のツアーで毎回演奏しFC旅行ライブでもやっているので20回弱は演奏されているはず。
リフレインもそうですが歌詞が強すぎて苦手です。苑さんがsilentスクリームでボーカルも楽器のひとつとして歌ったと表現していてその言葉がすごく自分のなかでストンときたというか。
どれかが出すぎていては嫌なんだと思いました。逆にリズムに徹しすぎるリズム隊も嫌ですし。
意味のある歌詞を歌いつつもメロディーを邪魔しない響きが好きです。
ギターのYUKIさんがサポートしている関係でRayflowerにyasuさん好きな方もたくさんいてTLにもインタビュー記事とか色々流れてきますがそこで「響きも気にして歌詞を選んでいる、母音の響きが重要」って見て。確かにABCの曲どれも聴きやすいんですよね。
あの個性的なMC私は合わないと思うのでライブ行ったことはないですがDVDで見てもキレイでした。
そのキレイさに欠ける気がして去年モヤモヤしましたがその部分の歌詞はそのまま残りそうです。(追加のMV撮影行かなかったので完成形は初めて聴きました)
ギターとベースがユニゾンなのにいつもわからないまま終わっていましたが今回は向き合って弾いてくれていたのでこれか!とようやく分かりました。でも次聴くときはまた分からない気がします。それくらいによく分からないです。
*…*…*…*…*…**…*…*…*…*…*
Rayflowerの初期のseや雰囲気がかなり好きだったので変わった瞬間何故こうなった?と理解ができず。
それでもライブは楽しくて通ってましたが他にも楽しいライブを見つけたので離れる頃なのかなぁ…なんてことも考えましたが久しぶりに聞いたらそこまで抵抗なくハンドクラップしながら楽しめました。
去年のあの想いはいったい
人より適応に時間がかかるのかもしれません。
そしてやはりRayflowerでしか感じられないイヤなこと全部吹き飛ぶ感を久しぶりに味わい、ここも欠かせないライブだなぁと思いました。
新曲含めたアルバムを恐らく製作中なはずなのでまたツアーが楽しみです。
バンドになってどんな音を出してくるのか。
今年は摩天楼オペラ優先にして(10周年なのもあり)Rayflowerは最低限でいいかな...と思っていましたがこうなってくるとやっぱり両方大事で欠かせない~!
お財布と相談しながら過ごしていきたいと思います
Rayflowerワンマン時は基本的には幕はないのでスタッフさんが準備してる姿とか見て過ごしているのですがそれもできず。
転換どれくらいだろうね?と聞かれたので確か去年は20分だったよーと答えたら「そんなことやく覚えてるね」と言われた。
肝心なことは忘れちゃうくせにそういうことの記憶は抜けない。
なんだかんだで20分くらいが過ぎた頃にいつものseが鳴り始める。
セトリは前日の大阪のを見ていたのでほぼ変えてこないだろうと予想。
知っていてもおぉっと驚く一曲目からのラナウェイ。
どーせなら少し盛り上がったところであのベースソロ聴きたかったな。あまり一曲目には向かない気がする。
そしていそいそタオルをしまってサバイヴ。すでに暑くなってくるね!YUKIさんジャケットが暑そうでそんなお顔してた。
田澤さんのロングトーンは最後だけ。最初も長いパターンも好きだけどな。
おしゃれで華やかな彩戯心からのリフレイン。
彩戯心は去年のツアーで彩りがより広がったと思うからブルモメツアーも行っておいてよかったなぁと。
リフレインは去年のNWGで苑さんが気に入ってくれたから聴く度に「苑さんなら今日のリフレインはなんと表現してくれたかなぁ」と考えます。
自分の語彙力の無さ&苑さんの歌詞やライナーノーツやツイッターでの美しい言葉たちから余計に思うのかもしれません。
前日から唯一変わったのがSOS。
幕がかかっている時にアコギの調整が聞こえたのでやるんだと予想。だってアコギ使うのこれだけだもん!
前日はワイズマンでこれもサビがキレイだしどの箱でも大体イメージ変わらず天使のような照明に照らされ、最後の田澤さんのフェイクを楽しむ感じで好きです。
ワンマンツアーで披露されるSOSはIKUOさんはフレットレスYUKIさんはアコギからのエレキ。
でも今回は対バンだから?それともIKUOさん忙しすぎて機材の調整が利かなかった?
フレットレスに持ち変えることなく最初から同じベースを持ったまま。新ベースは白かったです(サポート仕事の都合かな?)
いつも赤い迷彩のIKUOさんカラーなのでいつもの感じの衣装なのにベースは白いというなんとも違和感。
そして違和感抱えたまま突入するSOS。
フレットレスはおそらくIKUOさんの音しか聴いたことがないのでよく分かりませんが、あのぶぉーんとしたぱきっとしない音が特徴だと思うしそこがあの曲をより独特な空気にしてくれていると思うのでどうなるのか楽しみでした。
同じ曲でもライブによって毎回違うとはよく言いますがベースの種類が違うことも珍しいのでは。
イントロがキーボード→ドラム→ベースと始まりますがその音がはっきりしている
いつもはRayflowerでは稀なアコギとフレットレスを見ますが今回はアコギ中心かな~と思いましたがついつい目を奪われるベース。
特にBメロ。いつもなんかたくさん指動いてる!くらいしか分からなかったベースが何となくでもそんな風に弾いてるんだと思えるほどくっきりしてました。(曲に馴染んでいて悪目立ちはしていません)
そして最後のtell me whyに向かう部分なんかはベースの激しさ5割増しくらい!
聞き比べられてよかったですがやはり最初のイメージも強いせいかやはりフレットレスが恋しくなりました
しっとり聴いたあとはジャッジメントなのでタオルを準備。エルの照明は「信号は赤」の瞬間真っ赤になるのでこの部分好きじゃない。このあと青いやつは~と続くので赤のあと真っ青になるところも多いですがそのコントラストがキツすぎるのがイヤなのであまり見ないようにしています。
タオル回してテンションあげたところでユースフル→ソールサバイバー。
もう楽しい!盛り上がりゾーン。
ここまで何もかも忘れてひたすら楽しい瞬間味わえない気がします。だからこそカラプレツアーが楽しかったと思うし。
ユースフルのBメロがワンマンなら折り畳みなのに対バンだからメンバーが横揺れしていたのが意外。田澤さん肩組んでニコニコ。
ソールサバイバーの\白も/\黒も/の部分。最初のカラプレの時はコーラスのIKUOさんの部分だけ腕を挙げてましたが去年(Waiveみたいに)田澤さんとIKUOさん交互に見ながら腕を挙げている方が多かったのですがその瞬間は出遅れていて去年はできず。
だったので今回からは堂々とそれぞれの方向に向き直りながらやりました
魂の自由が手に入るなら狂ったっていい!なんたる素敵な歌詞。
ラストは花束でした。ユートピアツアー大阪で聴いた花束が一番感動してそれ以来その瞬間を思い出して比べてしまうというか、冷静になってしまいます。あのときほど感動できない。
きっとバンドに成り立てだったからこそ産まれる何かがあったんでしょうね。もう今は完全にバンドになっていると思うので。
アンコールで新曲。もう去年のツアーで毎回演奏しFC旅行ライブでもやっているので20回弱は演奏されているはず。
リフレインもそうですが歌詞が強すぎて苦手です。苑さんがsilentスクリームでボーカルも楽器のひとつとして歌ったと表現していてその言葉がすごく自分のなかでストンときたというか。
どれかが出すぎていては嫌なんだと思いました。逆にリズムに徹しすぎるリズム隊も嫌ですし。
意味のある歌詞を歌いつつもメロディーを邪魔しない響きが好きです。
ギターのYUKIさんがサポートしている関係でRayflowerにyasuさん好きな方もたくさんいてTLにもインタビュー記事とか色々流れてきますがそこで「響きも気にして歌詞を選んでいる、母音の響きが重要」って見て。確かにABCの曲どれも聴きやすいんですよね。
あの個性的なMC私は合わないと思うのでライブ行ったことはないですがDVDで見てもキレイでした。
そのキレイさに欠ける気がして去年モヤモヤしましたがその部分の歌詞はそのまま残りそうです。(追加のMV撮影行かなかったので完成形は初めて聴きました)
ギターとベースがユニゾンなのにいつもわからないまま終わっていましたが今回は向き合って弾いてくれていたのでこれか!とようやく分かりました。でも次聴くときはまた分からない気がします。それくらいによく分からないです。
*…*…*…*…*…**…*…*…*…*…*
Rayflowerの初期のseや雰囲気がかなり好きだったので変わった瞬間何故こうなった?と理解ができず。
それでもライブは楽しくて通ってましたが他にも楽しいライブを見つけたので離れる頃なのかなぁ…なんてことも考えましたが久しぶりに聞いたらそこまで抵抗なくハンドクラップしながら楽しめました。
去年のあの想いはいったい
人より適応に時間がかかるのかもしれません。
そしてやはりRayflowerでしか感じられないイヤなこと全部吹き飛ぶ感を久しぶりに味わい、ここも欠かせないライブだなぁと思いました。
新曲含めたアルバムを恐らく製作中なはずなのでまたツアーが楽しみです。
バンドになってどんな音を出してくるのか。
今年は摩天楼オペラ優先にして(10周年なのもあり)Rayflowerは最低限でいいかな...と思っていましたがこうなってくるとやっぱり両方大事で欠かせない~!
お財布と相談しながら過ごしていきたいと思います