歯科医院の予約枠は「患者様とスタッフの未来を守る約束」です✨ | 社会保険労務士法人レクシード_広報スタッフ日記

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レクシードで働く広報スタッフの労務のことを語る日記です☆

 

広報担当レクシードスタッフです🙋‍♀️

みなさん、こんにちは😊
今日6月5日は「環境の日」ですね🌿
地球の環境を労わるように、
私たちの働く環境も心地よく整えていきたいものです✨


さて、最近ニュースで「歯科医院の予約キャンセル問題」が話題になっているのをご存知ですか📺

実は2026年6月から、
保険診療でも一定のルールのもとで「キャンセル料」の徴収が認められるようになり、
医療業界でも大きな節目を迎えているのです💡


当日の無断キャンセルは、
経営面での損失はもちろんですが、
現場のスタッフさんのモチベーションにも深く関わる大きな問題ですよね😢


社労士事務所の目線からこの問題を見ると、
単に「その日の売上が減る」という表面的な問題だけではないと感じます💦

直前や無断でのキャンセルが重なると、結果として医院の売上が減少してしまいます📉

そうなると、頑張っているスタッフさんの「昇給」や「賞与(ボーナス)」の原資が減ってしまうことにつながりかねません


さらに、スタッフさんのモチベーションが下がったり、
待遇面への影響が出たりすると、
最終的には「医療サービスの低下」という形で患者様自身に跳ね返ってしまう可能性があるのです。

経営者である院長先生にとっては、
大切なスタッフさんの生活や笑顔を守り、
質の高い医療を提供し続けるためにも、
ここは見過ごせない重要な労務管理のポイントになりますよね✨


キャンセル防止の仕組み作りを進めると同時に、
もしキャンセルが発生してしまった時は
「空いた時間をスタッフさんのスキルアップや、普段できない業務改善の時間に充てる」といった
ポジティブなルール作りをしておくのもおすすめです


スタッフさんが「無駄な時間にならなかった」と思える環境を作ることが、
待遇向上や笑顔の絶えない職場作りへの第一歩になりますよ


予約枠は、患者様の健康だけでなく、
働くスタッフさんの大切な生活や未来を守る時間でもあるという視点を、
院内全体で共有していけたら素敵ですね

#歯科経営 #労務管理 #社労士 #歯科医院キャンセル問題