広報担当レクシードスタッフです✨
今日6月4日は「虫歯予防デー(むし歯のひ)」ですね🦷
お口の健康もトラブル前の「予防」が大切ですが、
実は会社の経営もまったく同じなんです💡
今回は、最近ニュースでも大きく話題になった
「就業規則の見直し」について、
経営者のみなさまへ大切なお話をシェアさせていただきますね😊
先日、大手航空グループの子会社で、
深夜・早朝の退勤時における「タクシー利用ルール」の男女差が問題となり、
就業規則が変更されるという報道がありました。
防犯面を考慮して「女性は21時以降、男性は23時以降から利用OK」とされていたそうなのですが、
男性社員の方から「不合理な性差別ではないか」と声が上がり、
結果的に性別に関わらず一律で21時以降に統一されたそうです。
きっと会社側としては、
よかれと思って女性を守るために作った優しいルールだったのだと思います🥺
でも、今の時代は「性別による区別」が思わぬ労務トラブルや訴訟に発展してしまうリスクがあるのです💦
よく事業所様から
「大企業がこうやっているから、うちも同じようにしていれば大丈夫」というお声をいただくことがあります。
でも、実はこれってかなり危険な考え方なのです😱
今回のニュースのように、
誰もが知る大企業であっても、
今の法令や時代の変化に追いついていないルールがまだまだ多く残っているのが現実です。
「大企業がやっているから」とそのまま倣ってしまうのは、
実は大きなリスクをはらんでいるのですね💦
「昔からこのルールだから大丈夫」
「みんな納得しているはず」
そう思って何年も見直していない社内規定、実はオフィスに眠っていませんか📝
私たちの代表である鈴木も、
常日頃から「トラブルが起きてからでは遅い。
未然に防ぐ仕組み作りが何より重要」と熱く語っています🔥
時代や法改正のスピードは本当に早いです。
経営者様が一生懸命に守ってきた大切な会社や従業員様をトラブルから守るためにも、
定期的な就業規則の健康診断をおすすめします。
職場のルールで少しでも「これって大丈夫かな?」とモヤモヤすることがあれば、
いつでも社会保険労務士法人レクシードにご相談くださいね🤝
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