一瞬一瞬を楽しく生きる流れ星

いつも”笑顔”で”ワクワク”して過ごそう

だって、生きているのだからキラキラ

from 永井 恵美子(えみ)

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たくさんのブログの中から

お越しいただき、ありがとうございます。

 

 

ここ最近ブログの更新頻度が

激減している私ですびっくり

 

 

無事母親の初盆も終わりました。

お盆の経験すら無い私には

全てが初体験でしかも私が

仕切るという経験をしました。

 

 

初盆当日の、夜中3時までは

妹と一緒に、ほおずきや

ささぎを針と糸で通したり

シーツをアイロンがけしたりと

 

 

 

 

それはそれは、振り返ると

楽しいひと時でした。

(ホオズキどおやって針通すねん??とか

キャッキャ言いながら(笑))

 

 

朝8時に起きて朝のお膳作り。

昆布でだしを取って本格的に

料理をしました。

 

 

 

あっという間にお昼になり

お昼のお膳の準備をして

母の兄・弟を駅まで迎えに行き、

バタバタ~。

気が付いたらお坊さんが来る時間。

 

 

お坊さんの話の中で、

そうめんや昆布は

「細く長く幸せに過ごせるように」

 

 

鬼灯(ほおずき)は、

ご先祖様が家に帰ってくる際の目印として

 

 

きゅうりの馬は

「馬に乗って早く帰ってきてください」

という意味で、

 

 

なすの牛は

「景色を見ながらゆっくりお帰りください」

という意味が込められていると教わりました。

 

 

器に蓮の葉を敷き、

その上にお米・なす・きゅうりを盛り付けて、

水に浸したものを「水の子」と言います。

 


水の子はご先祖様だけでなく、

無縁仏や餓鬼など、すべての霊に

対してお供えするものです。

 

 

またはしごは、餓鬼が上ることが

できるようにはしごをかけるのだと

教わりました。

(お盆ってご先祖様を迎えるためだけの

ものじゃないんや!!

お盆自体も初体験の私には学びが一杯。

この手作りのはしごも来年も使っていいのだそう)

 

 

 

初盆は内々でしようと思っていたのですが、

母の兄・弟、主人の両親・主人も来てくれ

賑やかになりました。

 

 

 

こういう機会がなければ中々親族が集まる

ことはありません。きっと母も喜んでいる

ことでしょう。

 

 

 

母を想い、テーブルを囲み

何気ない会話や共に過ごす時間

これは残された者の心を癒す為に

あるものなのだなぁと思いました。

 

 


初盆を終え、

一回忌・三回忌と徐々に

間が空いていくのも

気持ちの整理をするために

節目節目となるのでしょうね。

 

 

 

 

初盆の準備は

初めてだったので大変だったけれど

妹がいてくれて本当に良かった。

父は全く頼りになりませんね。

頼りないと思っていた母でしたが、

 

 


母がどれだけ大きな存在だったか

失ってから痛感しています。

そういう辛さも、妹と話ができるって

ありがたいなぁ。

 


 

今日も良い日をありがとうございました。

永井恵美子

 

 

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