”ものを足していっても、解決しないワケ(永遠のモグラたたき)”続き② | 自分の感性で生き直す

自分の感性で生き直す

生きづらさの根本を探求し、しがらみとなる枠(ビリーフ)を解放し、生き直す。 貧乏✖️箱入り✖️ネガティブな子ども時代からでも、自分の感性で幸せに自由に生き直す。

 

 

 

こんにちは

認定ビリーフリセットアドバイザーの礼美 ゆかりです。

 

前回の続きです。

前回はこちら↓↓

 

 

☆どういうことか。

 

内容は、人それぞれなんですが、この「そもそも 足りてない」という前提なので、

そこにAを足していっても、今度はBがない、Bがあったら、今度はCがない、、、、とパズルのピースの凹んだ部分だけを見えるようになります。

(ちなみに、パズルのピースは凹んでいるところがあるので普通で、人もそう)

 

ある部分、できている部分には、「それはいいけど」と流すかそもそも認識していないこともあります。

 

人は、平等にものを見ているわけではなくて、《認識》が先で、それに紐づいた出来事を現実で見ているんですね。

 

認識が先。

 

この認識が、ビリーフ、制限となる思考です。

「私は足りていない、欠けている」という前提だと、何を足しても、結局、足りてないに帰ってくるというワケ。 

だって、足りないとこ探しと、そのモグラたたきに、思考がロックオンされているから。

ものに溢れているのに、まだ足りない足りないってまた別のものを突っ込んでいっているようなもの。

溢れてるけど、満たされない。突っ込むのを止められない。

 

 

これ、「欠陥ビリーフ」というコアビリーフ(ビリーフの中でも、その人の中心的なビリーフ)の1つで、

けっこう多くの人が持っていたりします。

持っていることが悪いとかじゃなくて、思考のクセとしてある人は多いです。

(私、あるかなーて気になる方は、無料コアビリーフ診断でしてみてくださいね。ビリーフリセット協会より)

 

 

子どもの頃の教育などで、「足りてない」部分を探して、注意されて、補うことをよしとてきた背景もあって、当たり前に、そうだと思ってきている人もいると思います。

 

ビリーフって、なかなか自分で認識しづらいのは、そういうことで、いつの間にか、インストールしているアプリがありきで生きてきたので、アプリだって気づきにくい。

 

アプリが自分本体だって思ってる、というのが、この思考にロックオンされているってこと。

 

 

ビリーフリセットに基づいたカウンセリングセッションでは、

これって、アプリだよ、ってまず気づくことと、

解放すること、リセット、アンインストールすることをやってます。これは引き算的なアプローチなんです。

必要なものを入れるには、一旦不要なものを取り除いてから。

 

☆ で、どうなる?

 

認識が先で、現実は見え方が変わるから、現実が変わってくる。

足りてないと思っていたところが、思っていたより大丈夫だったり、意外といけたとか、あるやんていうことに気づくことになる。

また、ない部分を急いで埋めようとしていたところが、冷静に見れて対処できるようになる。

 

 

これって、能力の違いじゃないんです。

超能力でもないんです。

 

ただ、心のからくりに翻弄されてただけ。

モグラたたきしたくなるのにもワケがあるんだけど、そこを理解して、腑に落ちたら、もうモグラたたきしなくてもよくなる。してもいいけど。

 

(ビリーフリセット協会より無料コアビリーフ診断 欠陥ビリーフだかでなく、主なコアビリーフについての自己診断です。)

 

 

そんなセッションやってます。

9月の募集をぼちぼちします。

相性お試し用と、個人セッションどなたさまでも用と、医療介護福祉職に携わる人用とで改めてまた、

書きます。

 

とりま、神戸にて↓↓

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☆【ビリーフリセット入門講座@関西】 (神戸では今回がラスト!)☆募集締切8/22 22時

◎日時 2019年8月24日(土) 10~12時

◎場所 (神戸市)美と意識 レンタルルーム

 

第1回予告

第1回開催報告はこちら 

 

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【個人セッション】 限定1枠!

◎日時 2019年8月24日(土) 14~16時

◎場所 美と意識 レンタルルーム

 

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