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さて本題、レースのお話。ちなみにATとは"Air cooled Twin"つまり空冷2気筒、EFは"Euro Fighter"で欧車のミドルクラス(だっけ?)。
到着するやいなや鳥取のおっちゃん を発見。笑顔で挨拶を交わすものの、どうも様子が変です。
事情をうかがうと決勝を前にしてマシントラブル。美しいLeMansIIの左ヘッドが開かれているところでした。

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プラグのチェック時にヘリサートごと抜けてしまったらしいです。皆さんが集まり解決策を練りますが…んー残念。

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悔しそうに(お顔は朗らかですが)サーキットを後にするおっちゃん。残念でしたね…。今度こそピットで抱き合う姿を撮らせてください!

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さて決勝も近づき、ウェイティングエリアにはマシンが並べられます。最近ではタイヤウォーマーも必須で、発電機が唸りを上げる中、ライダーは今や遅しとスタートを待ちます。CmMさん、なんか渋い。

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このクラス、マシンバリエーションに富んでいるのですよ。DUCATIだけじゃなくって。手前にはBIMOTA、その奥にはBuell。

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もちろんBMW。

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このマシンなんて一瞬F1系に見えるけど、ベースは現行みたいだし。このタンク大好きなんですよね。

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ライダーはピットで待機。ツナギは年々進化して通気性も良くなっているけど、走行してない時は罰ゲーム状態なんですよ。

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岡山PLUS1二代目。748R(だっけ?公式サイトさん、リザルトPDFのリンク間違ってるでー)で40秒台がベストらしい。普通に勝てんな…。

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で、いよいよコースイン。一周のウォームアップラップ後、一旦グリッドに並びます。

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キャプテンかっこいいなー。

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GUZZIもがんばってー。

長くなってきたのでエントリー分けます。