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薬院六つ角昭和レトロなアンティーク

■RETRO BANBII
薬院店

福岡市中央区薬院2丁目2-18大地ビル1Fトーストのバンビ横

e-mail: banbii.129@ezweb.ne.jp 
open 12:00~18:00
定休日 火・日
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フィギュリンは陶磁器で作られた人形


 

1710年から始まる西洋の陶磁器の歴史の中、マイセンのヨハン・ヨアヒム・ケンドラーが宮廷動物園メナージュを作ろうとしたのがフィギリンの始まり


 

食卓装飾品や宮廷インテリアとして王族や貴族の目を楽しませたそうです




 

アメリカではじまった大恐慌(1929年)が世界に広まるなか当時のノリタケ社長、大倉和親が


 

ライバル社に後れを取らないよう特色のある製品を、


 

と考えボーンチャイナの技術を導入したのが日本のフィギュリン製造の始まり


 

戦争中も食器が製造中止に追い込まれる中ボーンチャイナだけは政府から技術保全の指定を受け製造が継続されました


 

戦後は製造工場の一角に造形師を集めたスタジオを組織し、様々な作品を制作できる環境を整えました



 

本焼成時に生地の収縮が起きないボーンチャイナは、置物など複雑な形状をした製品を作るのに適しており、芸術性の高いフィギュアリン や花瓶などが作られました



 

さてさて、ノリタケ製のフィギュリンはオークションなどでよく見かけますが




 

このフィギュリンは日本硬質陶器製


 





 

エンゼルフィッシュを型取ったものだと思われます


 

つがいなのが面白い


 




 

もちろん IRON STONE 硬質陶器製


 

若干の貫入りはあるもののとてもきれいな状態です






 

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