今日はハローワークの認定日。
指定時間が8:45~9:00と早めの為
いつもよりちょっと早起き…眠い。
早いものでもう3回目。
なのに何故かいつも階を間違える。
なかなか慣れません…。
雇用保険受給資格者証と
失業認定申告書を提出して
約5分後には無事終了。
そしていつもの検索コーナーへ。
前回来た日から今日までに新たに出た
求人に絞って、希望勤務地は東京23区
休日は『土』『日』『祝』で検索。
今回ヒットは694件
1.5時間かけて
『必要な経験』『必要な免許・資格』
の両方が『不問』の案件をチェック。
とりあえず、その中から
8件の企業の求人票をプリントアウト
そのうち4件にしぼって
相談コーナーに持って行く。
前回「指名してね!」と言われていた
近所のおじさんの名前を受付で告げると
「今日は別の業務で窓口には出てないんですよ。
でもせっかく来て頂いたので少しお待ちください」
とのこと。
「いいです、いいです、じゃあ別の方で…」
と伝えたけど
「とりあえず本人に聞いてみますので」
と押し切られとりあえず待つことに。
すると
「お会いするそうですので
奥のカウンター前辺りでお待ちください」
と案内される。
「リス子さん!」
ほどなくして名前を呼ばれると
おじさんが手を振ってくれた。
「すみません、お忙しいところ」
「いいのいいの、大丈夫だから」
なんて話していたら、何やら背後が騒がしい。
見ると50代後半くらいの男性が
「仕事紹介するっていうから来てやってんだよ!」
と怒鳴っている。
「なんだか賑やかですね…」
「あの人ね、いつもああなの。
紹介先からもクレーム来ちゃうし
もうどこにも紹介なんてできないね」
やっぱりいるんですね、そういう人。
それじゃあいつまでたっても
仕事になんて就けないね。
「ところで…プレタポルテダメでした」
「え?ダメだった?そっかぁ。
ちょっと待ってね…。
あ、『採用しなかった理由』
2番の『技能・経験・知識の不足』
になってる」
紹介状の裏面
『選考結果通知』に理由記載欄があり
その内容を教えてくれた。
「確かに面接の時に
『あなたのスキルが具体的にうちでどう
即戦力になるのかが見えない』って言われました。
筆記試験にも生地やデザインの問題があって
答えられなかったし…」
「まぁ、あそこはね、古い体質と言うか
よそ者を受け付けないようなところあるからね」
「はい。忘れて次に行きます。」
「そうだね。で、今日は?探してみた?」
「あ、これ4件お願いします」
と言って、4件の募集状況を確認してもらう。
今のところ全て応募可能ということで
4件分の紹介状を出してもらったけど
1件だけ『要事前連絡』の企業があり
おじさんがその場で電話してくれたところ
『担当者(社長)不在の為
本人(私)に直接折り返す』
とのこと。
やだなぁ~
今日はこれからベッキーと映画観るのに…。
落ち着いて観れないじゃん!
と本音を言うわけにもいかず
おじさんにお礼を言って席を立つ。
「また、いつでも来てね~」
と見送ってもらい、ベッキーとの待ち合わせ場所へ。
ちょうど二人でランチを食べていたところに
例の『社長』からTELが入り
早速、明後日会社に行くことに。
書類もその時で良いそうで
あっと言う間に社長面接決定!
こんなこともあるんですね…。
映画前にTELがあって良かった~と思っていたら
今度は先週、書類を送っていた企業からTEL。
信じられないくらい軽い口調(男性)で
「リス子さんですかぁ~。書類送って頂きましたが
今回は不採用となりましたのでご連絡しました~。
では、失礼しま~す」
「わかりました。ご連絡あ…」
え?もう切れてる…。
業務内容も勤務地も条件もベストだったのにぃ~!
コンサルタントの山本さんが
「ココは…あまり良くないと思います」
って言ってたの本当だった。
やっぱプロってすごいな。
とにかくあんな失礼な企業の仲間にならなくて良かった。
とりあえず今日は映画観て、お酒飲んで楽しく過ごそう!
ふとメールをチェックすると
同タイミングで書類を送っていた企業から
「面接のご案内」メールが!
まさに『捨てる神あれば拾う神あり』
ってヤツ?…かしらね。