こんにちは、RESTICOPです。

 

昼間の侵入・前編の続きからです。

 警察官が来て、事情を聞いて、証拠がない為、事件化は出来ないと言う事で帰ってしまいました。だがこちらには、秘策であった監視カメラの動画をチェックした所、バッチリと私が殴られて、ネクタイを持ち引きずり回されている姿、私が一方的に暴行を受けている映像が録画されていました。

 前回、マグライトでブン殴られて、被害届を出そうとしたが、なんやかんやで受理されなかった経験があるので、今回は、Sテックで検討して、Sテックで勤務している警察OBが被害届を作成して、録画の画像から、殴られ、ネクタイを摑まれて引きずられている場面を静止画として写真に起こし、完璧な状態で被害届と証拠としてビデオテープを所轄警察の刑事課に提出しました。

刑事課の刑事さん達もやる気満々で、受け取って行きました。

 

 それから、1週間位して、Sテックの本社に被害届を提出した所轄警察の刑事課の方から連絡が来て、「申し訳ない、証拠のビデオテープを紛失してしまった」との事で被害届の受理は出来ず、事件化は出来ないと言う事でした。

 証拠品の紛失、被疑届けと一緒に提出したビデオテープを所轄警察署内での紛失、普通ではありえない事と思いながら、「しまった、またやられた!」まずい事にマスターテープを提出してしまった、と・・・都合が悪くなるとそう言った事が起きる組織なんだなぁ~と私には、良い教訓となりました。

 

 私は、とても信じられない思いで、「やられたぁ~」と言う思いと、私の状況判断と考察で所轄警察の上層部からの圧力と指示命令があったのだろうと強く感じました。

 それまでに、何度も所轄警察の刑事課を訪問していて、部屋の広さなど見ていて、何処でどうすればあの大きさの物を、紛失するのかなぁ~と感じていました。

結果的に、私への暴行の被害届は、またしても受理される事はなかった。

 何か、大きく見えない力が動いていて、見え隠れしていた疑惑が、ハッキリと見えて来た様な気がして来て、あ~これは駄目だと、途方に暮れてしまいました。

 

 警察も当てに出来ない、一部を除いた、他の警護員の勤務中の態度は、会社の悪口や連続刑事ドラマのエンディングの漫才の掛け合いの様な、軽る口を言い合って勘違いをしている奴が多い、レベルの低い第二警備隊の警護員達、周りが当てに出来ない事に、警察も、当てに出来ず会社も現場に丸投げの状態で、緊張感が余り感じられず、頼りにならない状況で、自分達で何とかしなければならないと考えが変わって行きました。

 唯一当てに出来たのは、他社の法務対策業務で一緒に勤務していた、S川さんただ一人で、他の法務対策要員は、侵入事案や何か発生した時に、いつも「昼飯食いに行っていたとか、散歩に行っていた等と」、肝心な時に姿を消していて、警護対象者の関係者から「高い金額を払っているのに何をしているのあの人達は?」と私が言われていました。

 S川さんは、警護対象者の側にて、何か発生したら、素早く対応していて、体も張っていてくれた、我々警護のサポートをしてくれて、Sテックの一部、使えない警護員達と勤務するより、心強かった。だが、勤務時間が08:00から18:00の契約時間のため、夜間には、勤務を終了して帰宅していました。

 

 

 

 

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