こんにちわRESTICOPです。
日本○○党の実態が実は反社である事が分かり、その後、詳しく調べると、数年前に日本最大の反社組織と抗争をしていた武闘派の反社の中で、破門になったどうしようもない連中が集まったヤバイ反社である事が分かり、私としては、モチベーションがあがる良い相手でした。
Sテックでは、警備員を急遽採用し第二警備隊の危険性、特性を良く理解したちょっと変わった人間を送り込んで繰る様になって来て、新しい警備員として、元フランス外人部隊、元SAT、元自衛官(レンジャー)元SWAT(警察官退職後アメリカで)民間特殊訓練修了者(要人警護の訓練)、一般の警備員、普通の現場とは、違った特性のため変りダネの警備員を採用し第二警備隊の現場に投入すると言う人事を行っていました。
会社の方も、そう言った人材を次々と探して見付けてどんどんと投入して来る事に関心していました。
でも、私から見たら、肩書きだけは一丁前のポンコツばかりで、イザと言う時に体を張って対処して居たのは、外人部隊の内の2名位で、一般の警備員の肩書きが無い方が危険な任務の時に連携や援護体制など指示に従ったり、適切な自己判断など信頼出来る事が多かった。
第二警備隊発足、スタート時期の旧メンバーにも、危険度が高い事を、説明し理解させて、第二警備隊は志願制で、家族が反対している、とかビビッてしまっている者など、希望を聞いて、Sテックでは危険度の低い現場に配置転換をしていました。怖くて退職して行く者もいましたが、Sテックの都合で配置転換の希望を取った所、旧メンバーは殆ど残留していました。
私は、優秀な片腕となる様な、隊員が欲しいと常に思っていた所に、元自衛隊でレンジャー経験者が来る、制服警備員として配置される事になる、と言う事で、当時、警護員と制服警備員とを警護と警備と言う様に分けて、呼んでいました。当初は、Sテックでは、第一警備隊の警備として採用したが、第一警備隊の警備でヘマをやらかしたか、第一警備隊では、使えないと判断されて、第二警備隊に来ると言うパターンの人事が普通にありました。
私は、事前情報で聞いて居た元レンジャーだったとの事、最低でも私と同レベル、同じ思考で警備が出来ると、心強く、即戦力となると言う事で、別な部隊ではあるが、自衛隊で同じ部隊レンジャーの教育訓練を終了していると言う隊員が来るとの事で、期待だけ大きくなっていました。
初日の勤務で、研修をかねて、場内の巡回経路を回りながら詳しく現場の状況説明、出入り口、各建物の配置、警備陣地の脆弱箇所などの特性の説明をしながら「レンジャーだったらどの様に攻める?」と普通に聞いて居たが、「そうですねぇ・・・」と曖昧な回答「ん?」と最初に感じた違和感、何も考えていないのか? その後しばらくして、その違和感が確信へと変わって行きました。
警護員として勤務したいと熱望していたので、Sテックの社長や人事に、警備から警護に引き上げる為に、色々と交渉していて当時、私は第二警備隊の隊長をさせて貰っていたので、私の要望が直ぐに通り、推薦して警護に昇格する事が出来ました。後に推薦した事を、非常に後悔しました。
しばらく、一緒に勤務して、確認した事は、北海道の部隊での部隊レンジャーを受けたと言う事でしたが、自衛隊のレンジャーあるあるなのですが、レンジャー訓練に参加しただけの隊員、分かり易く言うと、レンジャー訓練に参加する事が自衛隊のスキルアップのスタートの隊員とレンジャー訓練が最終のゴールと捉える隊員の二種類が存在していて、まさに後者に当てはまるヤツでした。
レンジャー隊員として知って居なければならない事を何一つ覚えて居ない、ロープワーク一つ出来ない様なポンコツレンジャーである事が分かって来ました。
そんな奴に戦術的な話をしても何か別のアイディアが聞く事も出来ず、途方にくれてしまいました。
自衛隊内の事情を知らない一般の人には、分からない事ですが、約3ヶ月の厳しいレンジャー訓練に、ただ参加しただけ、しごかれ、いめられ、荷物運び担当の隊員が少数ですが、現実に存在していて、その絵に描いた様な隊員でした。
その後、現場内で色々な問題、クレームを数多く起こして行く事になります。
※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ
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