お話ししながらハンドマッサージをしてくださいまして、何故いきなりハンドマッサージなのかというと、初対面でいきなり喋り出すより、肌に触れた方がその人がわかる、とのこと。
人の体を癒すお仕事をされてる方ならではのご発言だなあと、妙に納得しました。
で、そのとき言われたのが
「めちゃくちゃ肌が緊張状態にありますね」と。
緊張状態っていうのがピンとこなかったのですが、確かに私は凝り性で…と答えますと、凝り性もあるけど、それ以上に全身が警戒してる感じ、そういうのが肌に出てると。
あと、自分で自分を締め付けてる感じとも。
なんとなくそういう感覚は心当たりもあったのですが、それが触っただけでわかるのか…(; ̄O ̄)
「自分を癒して大事に扱ってください」と言われました。
体を洗う時もゴシゴシこすらず、泡で優しく撫でるように、お手入れする時もゆっくり化粧品を手の熱で染み込ませるように、自分の体を愛せ、みたいなこと。
「例えるなら、好きな人に触ってもらう感じで」
だそうです。
なるほどね…ちょっと目からウロコが落ちました。
でも、そういう気持ちのゆとりって本当に大事なんでしょうね。
心がけたいと思います。