レスト戸田FC U-12コンセプトと段階的指導方針 | レスト戸田FCのブログ

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『レスト戸田FC U-12





【チームコンセプト】

「将来飛躍できる選手の育成」

レスト戸田FC U-12では個の育成から、前にボールを運ぶ攻撃的なサッカー目指し、ジュニア(ユース・サテライト・トップ)からジュニアユース(中学生)まで、一貫した指導のなかで、段階的にレベルアップを図り、将来的にどのチームに入っても第一線で活躍できる選手の育成を目指します。

 

【各カテゴリーの段階的指導方針】

○ユース

個人技術・戦術の基礎~仕掛ける事ができる選手の土台作り~

個人技術『止める・蹴る・運ぶ』の基礎

止める→状況に合わせた止める基礎的技術の取得(見ること・見るタイミング・止める場所)

蹴る→静止したボールをしっかりとインパクトさせ、強さと精度を意識する(トゥーキック・インサイド・インステップ)

運ぶ→ボールを持つ足、置き所、フェイント、スピードの緩急を意識して、相手と勝負をする(駆け引きの習得)

個人戦術『攻撃・守備の優先順位の理解』

攻撃→ボールホルダー、サポート共に、シュートを狙う・相手の背後を狙う・前を向いてボールを受ける意識付けと理解。

守備→良いポジションから相手の前でボールを奪う意識付けと理解。

 

○サテライト

個人技術・戦術の応用、グループ戦術の基礎~相手を突破できる選手とグループの育成~

個人技術『止める・蹴る・運ぶ』の応用

止める→状況に合わせた止める技術の獲得と、止める足の判断(状況判断・使う足・止める場所)

蹴る→状況に合わせた強さと方向、キックの種類を増やす(パス、シュートの場面で意味をもつ・アウトサイドキックの習得)

運ぶ→状況に応じたボールの持ち方、ボールコントロールを使い、駆け引きを駆使し、相手を交わす(突破を習得)

個人戦術(ゴールを奪う・ボールを奪う戦術の理解)

攻撃→背後でボールがもらえない場合、前を向いてボールを受けることができ、そこから相手を抜き去る方法を考えることができる。

守備→インターセプトを常に狙い、インターセプトができなかった場合、相手を後ろ向きでボールを受けさせる方法を考えることができる。

グループ戦術『数的有利を作りだし、突破する』

11の局面から、数的有利を作りだし、様々な方法を駆使して状況を打開する。

 

○トップ

個人技術・戦術の発展、グループ戦術の応用~ボールを前に運べる個人とチームの育成~

個人技術『止める・蹴る・運ぶ』の発展

止める→様々なボールタッチを駆使し、思ったようにコントロールができる(状況判断・使う足・止める場所)

蹴る→様々なキックを駆使し、思ったようにボールを蹴ることができる(パス、シュートの場面で意味を持つ・アウトサイドキックの習得)

運ぶ→様々なボールコントロールで、相手と駆け引きをし、相手を抜き去ることができる(突破の習得)

個人戦術『ゴールを奪う・ボールを奪う戦術の理解』

攻撃→攻撃の優先順位の理解があり、ボールを前に運ぶ方法を自分で導き出せる。

守備→守備の優先順位の理解があり、ボールを奪う方法を自分で導き出せる。

グループ戦術『ポゼッションと突破』

ポゼッションと突破を組み合わせ、どこで仕掛けるべきか、どこで繋ぐべきかをチームとして考えることができる。

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