R18:ラウンド結果_ワールドカントリーGC | ゴル山ゴル太郎のブログ

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腰痛持ちでへなちょこのアラフォーゴルファーが独善と思いつきだけで綴ります


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人には色んな付き合いのカテゴリーというものがある。

 

今回のラウンドでご一緒した仲間はそのカテゴリーの一つで「バツイチ会」というチームのメンバーだ。たまたま仲良くなったメンバーが全員「そういう人」だったので、ライングループを作った時に即興で僕が名付けた。ネーミングセンスが無いわりに率先して意見だけ出すという迷惑な話だが、名称変更もせずにダラダラとそのまま続いている。

 

ま、それはそれとしてゴルフの話だ。

 

「ボギーゴルフ、たまにパーとダボ」

 

何かの標語みたいだが、僕レベルのゴルファーが現時点で目指すべきゴルフはここだ。ミスの後、無理にリカバリーするよりは大怪我を避けるマネジメントを優先する。すると結果としてスコアがまとまる。多分、毎回このゴルフを徹底できたらアベレージスコアはもっと下がっているだろう。なかなか欲と煩悩に支配されてマネジメント優先のゴルフができなかった僕だが、今回はこのところ好調のゴル子に触発されて、ついスコア重視のラウンドをしてしまった。

 

 

ほら、この通り。

 

今年のアベレージがちょうど100点の僕だから、このスコアはまずまず頑張ったと言っていいだろう。欲を言えば90を切りたいところだが、何事にも謙虚さというものは大切だ。

 

プレーの内容を振り返ってみると、唯一トリを叩いた12番は池とバンカーに囲まれたショートだ。毎回のように池に放り込んでいる僕だが、今回もまたまた同じ轍を踏んでしまった。この日のテーマの一つが「トリを叩かない」だったので、このホールは残念無念だった。ショートで二つのミス(池と3パット)を重ねてしまうとこうなるということだろう。

 

あと、パーが少ないのは今回のラウンドに限って言えば仕方がない。ドライバーの調子が良くなくて、パーオン自体がほとんどできなかったからだ。その分、確実にボギーオン2パットでボギーを拾えたことを評価したい。

 

ただ僕レベルでえらそうなことを言うようだが、ロングは極力パーを取りたいとは思っている。なぜならロングはドライバーの調子が多少悪くても、2打目3打目と2回リカバーするチャンスがあるからだ。その意味では4つあるロングの内、2つでしかパーを取れなかったのは反省点だ。更に言うなら、パーを取れなかった2ホールの内、一つは3パットでダボにしてしまったのも反省点。このダボはダメなダボだ。

 

もちろんこのゴルフが僕の最終目標ではない。今、やるべきゴルフという意味ではまずまずの結果だったとは思うものの、更なる進化の為に改善点は多い。ドライバーのFWキープ率を上げる事、アイアンとアプローチの精度を上げる事、この二つの改善なくして当面の目標である「85切り」はあり得ない。ここからはマネジメントどうこうより、正味の技術の進歩が必要だろう。つまり、練習を重ねるしかないということだ。クラブを振る機会を増やしていかなければならない。ちょっと体育会系のノリが復活してしまっているような気もしないでもないが、ま、いいだろう。

 

ただ、このノリを追求していくとバツイチ会から除名されるかも知れない。今のところバツイチ会会則にはバツニのメンバーの処遇についての記載はないからだ。

 

あ、でもバツニになる前にマルニにすらなってないから大丈夫か!

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