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洗顔後につっぱらない
キレイさっぱり(=洗浄力が高い)のは当然。
でも必要な水分は残っていて欲しい。
と、いうことで今日は『保湿』のおハナシ。

キレイさっぱり(=洗浄力が高い)のは当然。
でも必要な水分は残っていて欲しい。
と、いうことで今日は『保湿』のおハナシ。
いつもの『茶のこころ』の成分表です。
それぞれの成分に対して主な効果、効能が書かれていますが、
この中で保湿の役割を果たす成分は
・ソルビトール
・グリセリン
・プロパンジオール
・カキタンニン
・加水分解コラーゲン
とあります。
(かなり種類多いですね)
ちなみに、この保湿効果の高さが「肌に優しい」の中でのかなり高いウエイトを締めます。
乾燥肌などのデリケートなお肌の方、特に冬は空気も乾燥していますので、
この保湿効果はちゃんとチェックしたい項目ですよね。
では、それぞれの成分についてまとめてみましょう。
『ソルビトール』
甘味料として使われることがあり、口の中でひんやりとした感触がすることから、飴・ガムやスナック菓子などに清涼剤として用いられます。(もちろん緑茶石けん『茶のこころ』は食べられません)
(食用にされることからもわかるように)刺激性や毒性がないのでうがい薬や練り歯磨きにも使われます。
吸湿性は他の保湿剤に比べると低いですが、乾燥に対して水分を一定に保つ性質があり、柔軟効果もあることから化粧品にも使われています。
『グリセリン』
医薬品の分野でよく聞く物質ですが、水に非常に溶けやすいことが最大の特徴。
つまり保湿性が高い。ということですね。
お肌のひび割れやあかぎれなどには直接塗ることもあり、
また抗アレルギーの働きもあるため、アトピー体質の方にも安心して使ってただけます。
『プロパンジオール』
保湿効果はもちろんのこと、制菌効果があり、触感改良剤として用いられることもあります。
穏やかな肌への冷感作用もあるので、洗い上がりの“さっぱり感”もプロパンジオールによる部分も一部ありそうです。
『カキタンニン』
“柿渋”とも言われるので「柿渋エキス」という名前は洗顔石鹸ではよく耳にする成分ですね。
保湿性だけでなく、清酒清澄剤、防腐剤としても用いられます。
『加水分解コラーゲン』
“コラーゲン”と言えばお肌への効果はすでに有名ですよね。
このコラーゲンの成分の一つ(水溶性エキス成分)で、お肌に保護膜を作って水分を保持します。
肌荒れを防ぐ効果があります。
『保湿剤』として使われているので当然、保湿効果の高いものばかりですが、
食用、医療用(医薬品)など様々な用途で使われています。
吸湿性や保湿効果があるのはもちろんですが、
食用であったり、柔軟効果が高かったりとここでも“肌にやさしい”が重視されているんですね。
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