仕事もバリバリやっていて、
プライベートも充実してそうな人なのに

そばで見ていて危なっかしく見える人が
結構います。

こういう人に共通するのは、
常に周りの様子に敏感。

そして、
笑顔ではしゃいでいる時に
ふと体の筋肉が緩む。


一瞬、ほんの短い時間ですが
体の一部が緩む時があります。
 

強がると弱くなる‼︎


頑張りすぎている人、
一人で責任を抱えて頑張る人、
頑張って役割を果たそうとする人は
いつも体のどこかに力が入っている。


でも、
息を吐くと体が緩むのだから、
力を入れ続けることはできません。


ただ、意識して頑張っていると
体の緩みはそんなに目立たないように
・・・・・・・・なってくる。


だから、ほんの一瞬でそのサインは
消えてしまう。


そんな風に頑張りすぎてしまう理由の
一つが

強くないといけないと思い込んでいる。

というより、
弱いといけないって思い込んでいる
場合があります。


私もそうでした。

小さい頃から常に父から
「負けるな」
「どんなことをしても勝て」
「人に迷惑をかけるな」
「涙を見せるな」
(実際はもっと過激な言葉でしたが笑い泣き

と言い続けられて
いつの間にか「弱いといけない」という
考えが染み付いていました。


確かに、それで頑張ることで
自己成長に繋がったり、

自分でも思いがけないほどの結果を
残すことができたりすることも
ありました。



でも、いつも
強がれば強がるほど苦しくなる。


強がっている自覚があるから

本当は弱い自分がいることから
目を背けようとして、
逆に弱さを強く意識してしまう。

自分が弱く思えて嫌になってしまう。



特に、
周りに対して思いやりを持っている人
周囲の求める役割を意識している人
気遣いができる人

いわゆる、いい人ほど
自分の内面にも目が向きやすいから
自分の弱さにも気づいてしまう。



そして、それを打ち消すように

『甘えたらいけない』
『弱さを見せたらいけない』
『涙を見せたらいけない』

自分の弱さに負けてしまう。
『負けたらいけない』


とさらに頑張る。



弱さを意識する前は充実していたことが
いつの間にか、

 

 

強くいられたという
安心感に置き換わる


気が抜くことができないから
いつも張り詰めた状態になってしまう。


そして、その状態だと持たないから
ふと、体が緩む瞬間を作ることで
バランスを取っています。

 

弱いからこそ強くなれる理由


こんな状態から抜け出して
本当に強くなることができる方法は



弱さを認めること。



私もある時から
自分の弱さを
自分が弱いということを認めたら

楽になって、
逆に強くなれました。

強がっている時よりも強くなれる。OK


なぜなら、
弱さを認めると

自分が耐えられなくなったら
「まいった」
「すみません」
「助けて」って言えばいい

そう思えるようになったから。


そして、
そのライン、まいったのラインの
ギリギリが明確になるから。



多くの人は自分のまいったのライン、
ギリギリのラインが

 

漠然としているから、

保険をかけてします。

例え話をすると

「もうお腹いっぱい!」

「これ以上食べたら死ぬ!」滝汗

って言って死んだ人は見たことが
ありますか?



多分、ないですよねー。



あと一口食べたら死ぬっていうとこまで
「もうダ・メ・だ」ってとこまで、
そう、死ぬまで食べないから!



だから、もう無理って言ってる時は
まだ少し余裕がある場合が意外と多い。

保険の部分の余裕があるから。


でも、

自分のギリギリがしっかりわかることで

それまで、漠然としたギリギリラインが
明確になることで

ギリギリラインまで普通に、
平然と振る舞える。
自然に振る舞える。


保険をかけなくなったことで
強くいられるようになります。



今日から弱い人間だって
認めちゃいましょう!

あなたのギリギリラインが明確に
なります。

 


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